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2018年8月 5日 (日)

ミレミアム懸賞問題 子供向けの翻訳?

 この問題が、あまりにも「大人向け」すぎるため、あえて「子供向け」に翻訳しました。
 もちろん、間違っていることは承知の上で、です。

 ですが、この問題を「解ける」のは、むしろ「子供」、それも「発達障害」などのごく一部の人間だと考えています。
 彼らは、あるいは彼女らは「夢中になって」、この問題に取り組むと思います。

 大人ではできないような発想力。
 それを生かすために、あえて極限まで簡略化しました。
 自分なりの解釈なので、「誤訳」であることも承知の上で、です。

 1 ヤン–ミルズ方程式と質量ギャップ問題

 いきなり、「見ただけでクラクラする」代物です。

 私の学力は、はっきり言って「低い」です。
 文系の人間が「解読した」結果です。

 「宇宙空間において、過去から未来にわたる全期間において、最小の質量を有する粒子が「質量を有している」ことを証明せよ」。

 もっと簡略化すると、

 「宇宙がある限り、最小の物質に重さがあることの証明」。

 私たちは、「地球で生きて」います。
 私の知る限りでは「素粒子」までは、「質量がある」と思います。
 それが、正解へのカギだと考えています。

 2 リーマン予想

 「素数の規則性」までは、読み取れました。

 一応、現在の暗号かぎのアルゴリズムから、こんな風な回答が出てきそうです。

 一つのプロセッサーに、「2の倍数」を計算させ、まずはそれを除外します。
 次のプロセッサーは、「3の倍数、(及び2と3の倍数?)」です。

 結局、「全ての素数を2倍にして、除外していく」くらいしか、私の脳みそでは思いつきませんでした。
 完敗、です。

 3 P≠NP予想

 前述のとおり、「単一の物の比較」は、「プロセッサー」の得意分野だと思います。
 それを連結することで、複雑な問題にも対処できるという考え方です。

 そして、現在では「CPU」、パソコンの「頭脳」よりも、「GPU」、つまり「グラフィック処理の方式」の方が、性能が高いのかもしれません。
 マイニングにおいて、CPUではなく「GPU」が重視されるという点も、その点が影響しているのではないかと思います。

 4 ナビエ–ストークス方程式の解の存在と滑らかさ

 私の中では、これは「鉄砲」、あるいは「水鉄砲」に例えています。
 なので、「一次元」においては「どれだけの力を加えても、方向性がないため蓄積するだけ」という考え方です。
 宇宙の「ビッグバン」も、同じことだと考えています。

 その上で、更に「カオス理論」というわけのわからないものが出てきました。
 私のレベルでは、「その変動を上回るだけの強度のある銃身が必要」という程度の理解です。
 これは、数学者の方が詳しいので、「丸投げ」でいいと思います。
 一応、「重力の存在しない、宇宙空間においてはほぼ永遠に直進する」ということが、「乱流」への「答え」になっているのかな?と感じました。

 5 ホッジ予想

 さすがにこれは、「私の理解力」を「超えて」います。
 wikiなどで多少分かりやすい形で「理解」しなければ、「翻訳」そのものが不可能なレベルです。
 これはもう、「お手上げ」です。

 6 ポアンカレ予想

 この問題は、解決済みらしいです。

 あくまでも私の解釈ですが、「地球の周りをワイヤーを付けて飛んでいる飛行機」をイメージしました。
 そして、「いくつもの飛行機が飛んで、絡まっていれば「ネットに入ったボール」になっている」という感覚です。
 昔の鎧で、「チェインメイル」というものがあり、それも近い考え方のもとに作られていると思います。

 ただ、「ドーナツの内部に飛行機が飛び込む」ことまでは、想定していませんでした。
 なので、この「解」を導き出した「グリゴリー・ペレルマン」は、「本当の天才」だと思います。

 7 バーチ・スウィンナートン=ダイアー予想

 私の最も苦手な分野で、「グラフを見ているだけで、クラクラする」代物です。
 これは、「そういう分野が得意な人」に、「翻訳を任せる」ことにします。
 私が見た「簡略化されたサイト」でも、この問題は触れられていませんでした。

 ここまで簡略化できれば、二問を除いて「意外と分かるかも?」と思うレベルになっていると思います。
 その上で、数学に詳しい人に任せるのが、正解だと感じました。
 残りの二問を簡略化できれば、もしかしたら「全問正解」という日が来るのかもしれません。

 あくまでも、私ができるのは「橋渡し」です。
 数学者なら「知っていて当然」レベルかもしれませんが、「それは一般人が知ることのできないレベル」です。
 ここまでも「上出来」だと考えています。

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