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2018年8月 7日 (火)

「モンティホール問題」に対する「私なりの考え方」

 更に調子に乗って、「モンティホール問題」を考えてみました。

 この問題は、「プレイヤー」が「一つドアを開ける」。
 次に「司会者が、間違ったドアを一つ開けて、「ヤギ」(外れ)を見せる」。
 最後に「プレイヤーがドアを変更するかどうか」。

 アメリカの番組である、「モンティ・ホール」という番組から、生まれた問題らしいです。
 報酬が「自動車」で、外れが「ヤギ」の絵、だったと思います。

 アメリカの、「マリリン・ボス・サバント」の出した結論は、「ドアを変更する」ことです。
 結果として、コンピュータによる解析の結果、「当たる確率が2倍になる」ということで、「実証」されています。
 ちなみに、彼女は「もっともIQが高い人間」として、アメリカでは「有名」な存在で、最初は否定されたものの、のちに正しいことが実証されたという経緯を有しています。

 ですが、私の考えは「逆」です。
 ただし、「彼女の考えを否定しているわけではありません」。

 私は、「あえてドアをそのままに」します。

 なぜならば、「私の信念で選んだものの方が、価値がある」からです。

 彼女は「確率論」によって、「当たる確率を高める」という考え方です。
 ですが、「私」は、「たとえ確率が低くなったとしても、自分の信念を貫き通したい」という考え方です。

 むしろ私にとって、最も嫌なことは、「確率論に従った結果、外れを引く」ことです。

 自分で選択した結果、「外れ」であったのならば、喜んで受け入れられます。
 ですが、「確率論」によって「外れ」を引いたのであれば、「理不尽」だと感じます。

 私にとっては、「自ら選んだ失敗」の方が、「確率によって得られた成功」よりも、「価値が高い」のです。
 もし、「正解」であったら、「大笑い」です。

 ですから、「彼女」も「正しい」です。
 ですが、「私」の言い分も、「正当性がある」と感じています。

 私に「学会で使えるだけの」、「英語の能力」があれば、「直接」話をしたいです。
 おそらく「日常会話レベル」では、「通訳を必要とする」でしょうから。

 こんな「考え方」をする人間は、「ただのおかしな人」なのか、それとも「彼女と同じ側の人間」なのか。
 おそらく、彼女ほど知性が高い人であれば、結論を出してくれるのではないかと思っています。

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