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2016年1月12日 (火)

東京旅行2016.1 二日目

 二日目の朝は、まずホテルの洋定食を食べました。

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 ここのホテルは、パンが食べ放題ということもあり、個人的にかなり気に入っています。
 パンとサラダ、ゆで卵とスープ、更にアイスコーヒーをつけて、500円という値段もありがたく…愛用しています。
 もっとも、現在増床工事を行っており、もう少しすると、一時的に使えなくなるようですけれどね。

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 パンの量が多いため、ジャムとマーガリンを二つとりました。
 こちらも無料なのが、ありがたいです。

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 かなりすさまじい写真ですが…この日は五種類(クロワッサンのサイズ違いを含めると、六種類)のパンがあったため、すべて皿の上に乗せた結果です。
 食べ終えたらとりに行けばいいだけ、なのですけれどね(苦笑)。

 その後、ホテルを出て別のホテルに荷物を預け、昼食の場所に行くことにしました。
 選んだのは、ビストロ・タカというフランス料理のお店で…クーポンを使うことで、かなり割安に食べられるところが、決め手でした。
 もっともクーポンの使用条件が厳しかったため、それでもかなりの金額ですけれどね。

 やや早めの時間に着いてしまったため、周囲を散策していたのですが…靴が合わなくて、足がどんどん痛くなってしまいました。
 そのため、お店の近くで30分くらい、じっと待つことに…。

 まず、マザーグース?という形で、スティック状のパイが出てきました。
 写真を撮り忘れてしまいましたが、甘さがなく、個人的にはいまいちかな…という感じでした。

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 次にでたのが、富士宮産のニジマスで、ゆずが入ったクリームを巻いたものです。
 サラダが添えられていたのですが、ナイフとフォークで食べるのがかなり難しく、閉口しました。
 ニジマスの味は美味しかったので、そちらは良かったです。

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 そして、カリフラワーのポタージュです。
 いわれなければ、カリフラワーだと気づかないくらいに癖がなかったのは、ありがたかったです。

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 メインディッシュの、ランプ肉のステーキ、マスタードソースのキノコが添えられています。
 肉の枚数が結構あったため、そこそこに満足できました。

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 デザートのスフレ(フランボワーズ)と、チョコレートのアイスです。
 アイスをスフレの中に入れて、一緒に味わうのがお勧めということだったため、やってみたところ…チョコレートの風味と酸味のあるラズベリーの風味が相まって、なかなか美味しかったです。
 正直、出た料理の中で一番美味しかったかも。

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 最後に、ちょっとした焼き菓子、生チョコ、いちごのジュレ+カット、カモミールティーが出ました。

 味自体はそれなりに悪くなかったものの、とにかく時間がかかってしまい…12時にお店に入り、食事を終えたのは2時30分でした。
 ゆったりとした時間を味わいたいという人には、良いのかもしれませんが…私にはフランス料理は、合わないようです。

 結局、行こうと思っていた温浴施設には行くことができず、ホテルに戻りました。
 足が痛くて、とにかく休みたかった…というのもありましたけれどね。

 そのホテルは…とにかく、おんぼろという言葉がふさわしいもので…部屋の中も相当劣化しており、かなりまいりました。
 金額がそれなりだったので、ある程度の造りを期待していたのですが…。
 とりあえず、寝るだけならば問題ないと判断し、荷物を置いて夕食に向かいました。

 夕食は、上野広小路にある「鳥恵」というお店です。
 何度かいったことのある焼き鳥屋で、ほかのお店とは別次元の美味しさのため、すっかりはまったお店です。

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 ビールは、白穂乃香(しろほのか)を選びました。
 癖がほとんど無く、飲みやすいビールです。
 このビールは、お店でしか飲むことができないもので…しかも同じ鳥恵でも、別のところにある店舗(そちらが、本店のようです)では、提供されていません。

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 前菜の、ごま豆腐、及びカボチャのスープ?です。
 もう一品、菜っ葉のようなものがついているのですが…忘れてしまいました。

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 鶏肉が乗った、サラダです。
 ドレッシングの味がしっかりしていて、食べ応えのある一品です。

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 京鴨の和風ローストです。
 煮卵と、ししとう、更に隠れていますが京鴨の下に、焼きネギが入っています。

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 酒粕とクリームチーズ、レバーのパテが塗られたフランスパンです。
 レバーですが、癖が全くないため、苦手な人でも食べられるのではないかと思います。
 酒粕とクリームチーズの方は、まるでスイーツのような感覚で、これも美味しいです。

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 メインの焼き鳥です。
 まずは、名古屋コーチンのさがりという部位です。
 肉厚で、かみしめると肉汁がジュッと口の中に広がり、塩だけの味付けであるにもかかわらず、とても美味しいです。

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 次に、肝です。
 レバーなのに、癖が一切感じられず、まるでクリームのように口の中に広がり…まさに絶品と呼ぶのがふさわしいものです。
 このお店の焼き鳥の中でも、トップクラスのお気に入りです。

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 京鴨の焼き鳥です。
 鶏肉とは少し異なる、独特の旨みがあります。

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 円ハツという部位です。
 ハツなので、レバーとは異なるこりっとした食感があり、これも実に美味しいです。

 もう一本、正肉(モモ)があったのですが…写真を撮り忘れてしまったようです。
 これもジューシーで、とても美味しかったです。

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 追加で注文した、ささみです。
 このお店のささみは、少しレアっぽい感じになっているのが特徴で…普通の焼き鳥とは、全く異なる美味しさがあります。
 上に乗っているのは、わさびです。

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 別の鶏の肝も、追加注文しました。
 少しこちらの方が、癖があるかな?という感じを受けますが、とろっとした口当たりは健在で、実に美味しいです。

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 本来は、締めはお茶漬けなのですが…追加料金を払い、親子丼にしてもらいました。
 レギュラーサイズなので、かなりのボリュームがあり、満足感があります。

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 鶏のスープも添えられていました。
 具が全く入っていませんが、濃厚な鶏の風味があり、これだけで十分という感じです。

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 最後に苺を食べて、コースは終了です。

 やはり、自分の場合は食べるペースをある程度コントロールできる方が、向いていると感じました。

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コメント

 こんばんは☆こねこです♪

 うわぁ・・・2日目もすごいことに(笑)。

 でも、パンも種類があるとそろえたくなる気持ち、分かりますよね。
 私も行ったら同じことをするかもしれません( ̄ー ̄)ニヤリ

 で、その中で地元に近い産地のお魚を、東京で食べるという不思議(笑)。

 ま、そういうのもまた旅の1つでもありますね。
 1人で行くなら、楽しみも独り占めですから♪

 ねこでした。ニャン☆

昼も夜もゴージャス!どっちも湯島近辺ですか?フランス料理屋さんは見たことあります。小さな間口のお店ですよね?ランチのプリフィックスに2時間ってステキですが、ニーズに合わないと半減ですね…次回イタリアンやフレンチのコースは時間かかる前提で組むことをお勧めします!
三日目も楽しみです!

 こねこさん、こんばんは。

 二日目…普通の人の倍くらい、食べているかもしれません(苦笑)。
 食べ物の写真だけで、これだけすさまじいことになるのですからね…。

 パン、とりあえずバイキング形式だったため、一通りそろえてしまいました(笑)。
 食べた都度取りに行く方が、良いのは分かっていますが…これは仕方が無いということで…。

 産地が富士宮ということで、不思議な縁があるな…と、感じました。
 味自体は悪くなかったのですが、フレンチという形式は、どうも私にとっては不得手のようで…一度経験すれば十分かな?と、感じました。

 いわしさん、こんばんは。

 昼も夜も、相当豪華な感じですね…。
 まさに、大散財といったところです(笑)。
 フランス料理は湯島付近なのですが、焼き鳥屋は上野広小路付近なので、少しだけ距離がありました。

 ランチ、2時間という時間そのものもきつかったのですが…途中まで空腹を抱えて、じっと待つという状態だったのが、辛かったです。
 パンのお代りができることに気づくまでは、とにかくひとかけらのパンを、ちびちびと食べて飢えをしのぐ…という感じでしたから(笑)。
 時間がかかることを前提として、予定を組むのであれば、悪くないかもしれませんけれどね。

ちびちびと食べて飢えをしのぐ…って、なんだか辛い話ですね。わたしが初めてフレンチに行った時も、若かったのでお腹が空いてしまって「早くぅー」ってなった記憶があります。中華だと最初からわりとトバして提供されることが多いので、いいんだけど。
優雅なフレンチは、ゆっくり同行者と語らいながら、むしろそちらメインでいただくのがいいのかもしれませんね!次回そういう機会があったらご一緒しちゃおうかしらw

 いわしさん、こんばんは。

 パンのお代りができるかどうかは、ネット上のフランス料理のマナーのところには、記載されていなくて…最初はできないと、思い込んでいました。
 他の人が、お代りしているのを見て初めて、できるとわかり…それまではワインもパンも、ちびちびと食べていて…かなりきつかったです。
 そちらも、おなかが空いてしまったことがあるようで…最終的にはおなかいっぱいになるようですが、それまでが相当きついですよね(苦笑)。

 フレンチ、確かに一人で行くよりも、会話をしながら食べるのに向いているようです。
 それが分かっただけでも、収穫でした。
 いわしさんと一緒に…といっても、いわしさんは確か肉類が駄目なので、そのあたりを考慮してもらえるお店を探す必要が、あるかもしれませんね。

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