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2014年8月13日 (水)

治一郎 焦がしバウム

 静岡に面談に行ったときに、お土産として購入した商品です。
 たまには贅沢なスイーツを食べてみようと思い、この商品を選びました。
 治一郎のバウムクーヘンは、かなり美味しいので、楽しみです。
 http://www.jiichiro.com/index.html

Imgp8710

 箱自体は、通常のバウムクーヘンと変わらないようです。
 焦がしバウムというシールが、右上に貼られていました。
 直径は14.5センチで、高さは8センチくらいが、平均のようです。
 値段は972円(税込)で、通常の商品の864円(税込)よりも、税抜で100円分高くなっています。
 静岡パルコ店では、15時からの、数量限定販売となっており、私が行ったとき(16時ちょっと)には、2個だけ残っていました。

Imgp8711

 横からだと、こんな感じです。
 治一郎のシールが貼られています。

Imgp8712

 箱を開けると、こんな感じです。
 中に入っていた紙で、このお店がヤタロー系列であることがわかりました。
 浜松にある会社で、かなり大手の会社です。

Imgp8713

 箱から出してみました。
 プラスチックの薄いトレーに乗っているので、取り出しやすいと思います。
 表面全体が、焦がしカラメルでコーティングされていて、かなり美味しそうです。

Imgp8714

 横からだと、こんな感じです。
 横の部分にも、シュガーコーティングがされています。
 これは、通常のバウムクーヘンと同じでした。

Imgp8715

 カットして、皿の上に乗せてみました。
 4分の1よりも、ちょっと大き目のサイズです。

Imgp8716

 断面は、こんな感じです。
 写真ではわかりにくいですが、しっかり層になっており、バウムクーヘンらしいと思いました。

Imgp8717

 横から撮影しました。
 焦がしカラメルの部分と、シュガーコーティングの部分で、境ができています。

 食べてみると…表面がパリッとしていて、少しだけほろ苦いです。
 ですが、どちらかといえば甘みが強く、シャリシャリした独特の食感で、実に美味しいと感じました。
 どちらかというと、バウムクーヘンはシンプルな食感なのですが、焦がしカラメルが加わったことで、硬い食感と柔らかい部分が存在し、アクセントになっています。

 そして、横のシュガーコーティングは、こちらもシャリッとした食感で、美味しいです。
 焦がしカラメルのほうが硬めで、こちらは柔らかいため、更に食感の違いが楽しめます。
 全体として、きわめてレベルの高い商品に仕上がっており、大満足でした。

 値段は高かったものの、それに見合う満足感が得られる商品で、購入してよかったと思いました。
 静岡に行ったときに、機会があればまた、購入したいと思います。

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