« モンテール とろ生カステラ マロン | トップページ | 南日本酪農協同 スコール キウイフルーツ  »

2013年9月11日 (水)

ローソン 梨と紅茶のジュレ

 ローソンの、秋コレシリーズの商品です。
 お店で見て、美味しそうだと思い、購入したのですが…店頭に価格が表示されておらず、支払いの際に280円という高価な商品であるとわかり、驚きました…。
 ジュレの価格では、無いと思いますが…果たしてそれだけの価値、あるでしょうか?

Imgp6117

 こちらが、商品です。
 豊水という、梨ではシェア第2位のものを使っているようです。
 栃木は、梨のシェアでは6位となっており…1位の産地、品種では無いものを使っているのは、なぜなのか…気になるところです。
 紅茶との組み合わせ…果たして、どんな味に仕上がっているのでしょうか?

Imgp6118

 ジュレなので、カロリーは119キロカロリーと、相当低めです。
 それでも、ジュレとしてはかなり高めの値ですけれどね。
 果肉も入っているので、仕方ないのかもしれませんが…。

Imgp6119

 中身は、こんな感じです。
 角切りの梨と、紅茶の細かく砕いたジュレが見て取れます。
 チャービルが一枚、アクセントになっていました。

Imgp6120

 下の方は、白っぽいジュレになっています。
 おそらく、梨の味のジュレだと思われるのですが、果たして…?

Imgp6121

 スプーンですくって、食べてみることにしました。

 まず、上の角切りの梨は、甘くてしゃりしゃりしていて、美味しいです。
 鮮度も良く、驚きました。
 生の梨、今までは皮付きのものを家でむいて食べたことしか無く、こういう形で食べられるというのは、かなり新鮮です。

 茶色い紅茶のジュレは、弾力があり、独特の風味でした。
 母は苦みが強いと感じたようですが、私の場合他のものと一緒に食べたためか、それほど苦みは無いように思いました。
 紅茶の風味が強い、独特のジュレです。

 下の梨のジュレは…ねっとりという表現がふさわしい、これまた独特のものでした。
 とろっとした食感で、紅茶のジュレとは全く異なります。
 おそらく、より梨の味をしっかり舌に残すために、あえてこのような食感にしたのだろうな…と感じました。

 凝った作りで、値段も納得できます。
 思ったよりも美味しかったので、他の秋コレの商品も、興味を持ったものは試してみようと思いました。

« モンテール とろ生カステラ マロン | トップページ | 南日本酪農協同 スコール キウイフルーツ  »

お菓子関連」カテゴリの記事

ローソン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ローソン 梨と紅茶のジュレ:

« モンテール とろ生カステラ マロン | トップページ | 南日本酪農協同 スコール キウイフルーツ  »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ