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2012年1月 9日 (月)

白州 10年

 東京旅行の二日目で、友人たちと一緒に夕食をとった際に、この白州というお酒を注文した人がいました。
 その人いわく、この白州というウイスキーも、山崎と並ぶ美味しさだとか。
 私は、ウイスキーは山崎しか飲んだことが無かったのですが、そのときからずっと気になっていました。
 そして先日、ついに我慢できなくなり、購入です。
 とりあえず、一番安い(それでも、4千円近い金額です!)、10年を購入してみました。
 果たして、どんな味なのでしょうか?

Imgp2299_r

 こちらが、商品の外箱です。
 本当は、ベビーサイズのボトルがあればよかったのですが…一箇所でだけ売っていたものの、値段の折り合いがつかなかったため、思い切って大きなボトルを購入してしまいました。
 まだ、以前に購入した山崎も、半分近く残っているというのに…。
 しばらくは、ウイスキーを購入する必要、なさそうです。

Imgp2300_r

 なんだか、箱だけでも格式のあるデザインのような…。
 まあ、高級な商品なので、当然なのかもしれませんけれどね。
 ちなみに、10年が一番安く、この上には12年、18年、25年というラインナップがあります。
 詳しくは、製品のホームページがありますので、そちらを参照してください。

Imgp2301_r

 700ml…アルコール度40%…私にとっては、気が遠くなりそうな数字です。
 もちろん、お酒に弱い私の場合は、ストレートで飲むなんて、夢のまた夢。
 炭酸で割って、ハイボールにして飲むのが、精一杯です。
 これだけ高級なウイスキーだと、シンプルにミネラルウォーターで割っても、いいのかもしれませんが…。
 飲み口がいいのは、断然ハイボールですからね。

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 中身は…こんな感じです。
 ちなみに、外箱なしで、この状態で売っているお店もありました。
 値段は外箱があっても、あまり変わらなかったような…?

Imgp2298_r_3

 
 南アルプスの水を使って、丹念に作られたということが記されています。
 山崎と同じく、シングルモルトに分類されるウイスキーです。
 さて、それではグラスに注いで…。

Imgp2302_r

 中身の色は、こんな感じでした。
 気のせいか、山崎に比べると、色が澄んでいるような…?
 炭酸水をたっぷり注いで、口にしてみました。

 味の傾向は…友人いわく、山崎は芳醇、白州は端麗という感じらしいですが、私も同じ印象を受けました。
 山崎の、どっしりとした深みのある味に比べて、白州のほうは非常にすっきりしており、飲み口も軽い感じを受けます。
 お酒に弱い私だと、白州のほうがより飲みやすく、個人的には非常に好みにあっているお酒だと感じました。
 もちろん、山崎のしっかりした味は、お酒に強い人にとっては、たまらないと思いますけれどね。
 どちらも、非常に美味しいお酒であることは、間違いないです!

 ウイスキー初心者には、どちらかというと白州のほうがより、入りやすいかな…と感じました。
 もし興味を持った方がいたら、小型のボトルを購入して、味見してみるのも悪くないと思います。
 山崎も、白州も、どちらもウイスキーに対する印象を、がらりと変えてくれるだけのスペックを持ったお酒だと思いますよ~!



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