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2011年12月19日 (月)

海洋堂フィギュアミュージアム

 昨日は、静岡に行ってきました。
 薬の買出しと、年末に迫ったコミケットのカタログを買うのが目的だったのですが…静岡につくと、ちょっと面白そうな催し物を発見。
 静岡ホビースクエアというものが、静岡の南口のすぐ近くにあるのですが、そこで海洋堂という会社の、展示が行われていました。
 海洋堂といえば、オタクにとっては、知らないほうがおかしいというくらいに、有名なフィギュアのメーカーです!
 これはもう、行くしかありません(笑)。

 ちなみに、会場はなんと、撮影OKでした!
 なので、写真を交えながら、紹介したいと思います。

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 まず最初に出迎えてくれたのが、北斗の拳のケンシロウ&ユリア。
 本当は、2メートルのドラゴンもあったのですが、そちらは撮影し忘れてしまいました…(苦笑)。
 もし、もう一度行く機会があったら、そちらもぜひ撮影したいです。

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 そして、お次はああ女神様に出てくる、3人の女神。
 この造形…もはや、芸術品といっても、過言ではないかも。
 事実、ここの会社のフィギュアは、海外でなんと、一千万以上の値がついたものもあるのです!

Dvc00226_3

 お次は…大魔神…といって、知っている人、いるでしょうか?
 私も、知識としては知っていますが、実際に見たのはこれが初めてです。
 2メートル近いもので、圧倒的な迫力でした~!

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 そして、パトレイバーという作品に出てくる、ロボットを再現したものです。
 こちらの作品も、私は名前だけしか知りませんが…今見ても、十分通用するくらいの造形だと思います。

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 そして、エヴァンゲリオンに出てくるキャラクターたち。
 どれも、とてつもなく精巧に出来ています~!

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 それだけにはとどまりません。
 歴史上の有名な彫像などを再現したものも、このクオリティー!
 右側のほうにチラッと見える阿修羅像は、あまりの出来のよさに、わずか2週間で完売してしまったらしいです…。

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 こんなユーモラスな作品も。
 こういった、「箱庭」形式の作品(ジオラマと呼びます)も、なんと15種類以上展示されていました!

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 もうひとつ、ジオラマのものを。
 昭和生まれの人にとっては、懐かしい光景なのではないでしょうか。

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 こちらは、着色の工程を示したものです。
 これだけの工程を経て、初めてひとつの作品になるのですから…すごいとしか、言いようがありません。

 後は、コメントなしで掲載させていただきます。
 美少女系ばかりなのは…ご了承ください(笑)。

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 スペースは思ったよりも狭かったですが、その分ぎゅっと凝縮された空間で、とにかく圧倒されました。
 やっぱり、世界に名だたるフィギュアメーカーというのは、伊達ではありません…。
 このタイミングで、静岡に行って良かったと、心から感じました。

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