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2011年7月20日 (水)

パールミルクティー

 ローソンの、夏の週代わりシリーズ、最後の一品です。
 同時発売で、さつまいものケーキもありましたが、とりあえずこちらから、ということで。
 ただ、懸念材料として、これも中国のスイーツなんですよね…(苦笑)。
 果たして、どうなることか。

Imgp1742

 まずは、名前の表記ということで。
 中国語だと、4文字になるというのが、ちょっと不思議です。
 おそらく、英語のこれは、意訳してつけた名前だと思いますけれどね。

Imgp1744

 横から撮影。
 下の方にあるのは…黒いタピオカのようです。
 タピオカ…最初の商品の、チェーにも入っていて、美味しかっただけに、ちょっと期待できるかも。
 上から、クリーム、ミルクティーゼリー、タピオカという感じになっているようです。

Imgp1745

 ふたを取って、上から撮影。
 散らしてある粉末は、アールグレイの茶葉らしいです。
 そして、ミルクティーに使っているのは、ジャワティーとのこと。
 なかなか、凝っていると思います。

 早速食べてみると…ちょっと、母と意見が割れました。
 私の場合は、上のクリーム、そしてミルクティーの部分は、わりと美味しく感じました。
 ジャワティーなので、ちょっと普通の紅茶とは異なるかな?とも思いましたが、これはこれでありかな…という感じです。

 一方、母の場合は、クリームはともかく、ミルクティーの部分は、美味しくないとのこと。
 ちょっと癖のある紅茶なので、納得は出来ます。

 そして、両者で共通したのが、タピオカのまずさ!
 完全にふやけてしまっている、巨大なタピオカが、とにかく違和感の固まりでした。
 チェーのときには、こんなに水気を吸っていなかったような気がするのに、なぜこちらのほうだと、ここまで水っぽくなるのか…不思議です。
 紅茶の味がついているわけでもなく、とにかく自己主張の激しい、美味しくない物体だと感じずにはいられませんでした。

 結果として…「中国のスイーツは、もう二度と手を出さない」ということで、意見が一致。
 ローソンの技術力をもってしても、やっぱり中国のスイーツは、美味しくならないのだな…と、感じました。
 工場を出荷して、すぐの状態で食べれば、もしかしたら評価は異なるのかもしれませんが…。

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