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2011年7月17日 (日)

生まれ年のワイン

 昨日、ついに自分の生まれ年のワイン、あけてみることにしました。
 特に記念日というわけではなかったのですが、気温が高い日が続くので、ワインセラーに入れていない状況では、あまりもたないと判断したためです。
 33年物のワイン、果たしてどんな味なのでしょうか…?

Imgp1727

 パッケージは、こんな感じです。
 外側に、金属の糸が網のようにかぶせられていて、ちょっと高級感を感じるかも。
 英語らしき部分(大半は、別の国の言葉らしく、分かりませんでした…)を読む限りでは、どうやらこのワイン、スペイン産のもののようです。

Imgp1729

 ワインのラベルのところに、堂々と書いてある、「1978」という数字。
 33年も経ったワインということで、かなり期待してしまいます。
 まあ、非常に安かった(3千円程度)ので、期待しすぎは禁物だと思いますが。

Imgp1730

 ほんのちょっぴり、ラベルに傷を発見。
 まあ、このくらいでは、全く気にしませんけれどね。

Imgp1731

 コルクが、変色して、ワイン色に染まっていました。
 これだけ長い間寝かせていたのですから、むしろ当然の反応かも?

Imgp1733

 この写真だと、あまりよく分からないと思いますが…普通のワインよりも、ちょっと茶褐色に近い色合いかも?
 さて、味のほうは、どうでしょうか…?

 飲んでみると…結構、酸味を感じるワインでした。
 もっとも、ヌーヴォーのような、フレッシュな感じではないため、おそらくブドウの種類がそういうものを使っているから、だと思います。
 味自体は、わりと安定していて、それなりに美味しかったですが、さすがに59年物を飲んだ後では、驚くほどの感動という感じではなかった(まあ、あれはワインとは別のものという説もありますが…)のは、事実かも。
 とはいえ、これだけの年月がたっているにもかかわらず、こうしてきちんと飲むことが出来るというのは、すごいことだと感心しました。

 ついでに、以前紹介した、59年物のワインも、ワイングラスに入れた後の写真を撮ったので、紹介します。

Imgp1734

 この色!
 白いトレーが背景にあるので、普通のワインとは、全く違う色だということが、分かると思います。
 味もブランデーなどに近いようで、昨日も少し飲ませてもらいましたが、やっぱり何度飲んでも、この味には圧倒させられます。
 まあ、値段も値段なので、二度と買えないとは思いますけれどね(笑)。

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