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2010年12月16日 (木)

ロイズの生チョコ ビター

 ホワイトを食べ終わったので、次のものに進むことにしました。
 選んだのは…大人の味、ビターです。
 ヘネシーのVSOPという、ブランデーが使われた一品…果たして、どんな味なのでしょうか?

Imgp0987

 パッケージは、こんな感じです。
 黒っぽくて、シックな感じかも。
 ミニサイズなので、包装がフィルムになっているという点は、ホワイト同様です。

Imgp1011

 カカオのビター感と、ブランデーの芳醇な香り…想像するだけでも、うっとり。
 個人的には、高カカオ分のチョコが好きだったので、あまり甘いチョコレートよりも、ビタータイプのほうが好きだったりします。
 これは、期待できそう。

Imgp1012

 ふたを開けると…ブランデーの香りが、漂います。
 これは、かなり洋酒が効いているのでは?
 期待しつつ、口に運ぶと…?

 ビターと名前はついていますが、思ったほど苦くはありませんでした。
 普通の生チョコよりは、ちょっと苦味が強いかな?くらいなので、苦いチョコレートが苦手な人でも、食べられると思います。

 そして、ブランデーは、相当効いていると感じました。
 この感覚、どこかで味わったような…と思っていたら、冬季限定のチョコ、バッカスに近い感じです。
 もっとも、こちらは中にブランデーが入っているというわけではなく、全体に混ぜ込んであるので、ちょっと異なりますけれどね。
 ブランデーと、カカオの質がいいため、非常に美味しく感じました。

 ちょっぴり大人向けの、この生チョコ。
 ぜひ、ほかの人にも食べてもらいたい一品です。

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