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2010年8月27日 (金)

郷の誉 夏の生原酒

 前に紹介した、鶴齢がようやく終わったので、次のお酒を飲むことにしました。
 郷の誉という、何度か飲んでいるお酒の、夏バージョンです。
 果たして、どんな味なのでしょうか…?

Imgp0564

 ボトルは、前回のもの同様、涼しげな水色です。
 こちらのほうが、若干色は濃いかも…?
 夏の原酒ということは、おそらくアルコール度数の高いお酒なのかな…と、思います。

Imgp0565

 ラベルを、拡大してみました。
 黒地に白の、非常にはっきりとした、分かりやすいラベルです。

 ボトルの後ろのほうには、なにやら金色っぽい文字が並んでいました。
 それによると、お酒のコンクール(マスターオブワイン…ワインと名前はついているものの、日本酒も出展されるようです)において、金賞をとったとか。
 これは、期待できそう。

 早速、お猪口についで、飲んでみると…?

 え、なにこれ?!

 非常に強い日本酒で、また、日本酒のくせが、非常に強く出ています。
 吟醸などの、高級な日本酒の場合、そのくせは、どちらかというと薄まる傾向にあるのですが、このお酒の場合は、逆に強くなっているように感じました。
 ある意味、日本酒好きにはいいのかもしれませんが…私のような、「米から作られた酒」が好きな人にとっては、このくせの強さは、きついです。
 飲み干すことが出来ずに、お猪口の中身、捨ててしまいました…。

 このお酒は、かなり人を選ぶお酒のようです。
 日本酒の、お酒としての側面が好きな人にとっては、絶好の一品なのかも。
 私は、ちょっと勘弁ですけれどね。
 残ったお酒、一体どうしよう…?
 (料理酒に使う場合、こういった高級なお酒は、あまり合わないのです…父に無理やり飲ませるのが、一番かも:笑)

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