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2010年1月 1日 (金)

梵 純米大吟醸

 あけまして、おめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 以前、ぐい飲み(正確には、杯だと思いますが…)目当てに注文したお酒の、封を切ることにしました。
 2,300円以上の購入で、一つもらえるという条件だったのですが、私の場合、一升瓶だと、明らかに多すぎるのです。
 何しろ、720mlのものを一本あけるだけで、一月はかかってしまうくらいですからね。
 そのため、720mlのものの中で、条件を満たすお酒を探したところ、純米大吟醸が該当したので、購入してみることにしました。

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 見た目は、こんな感じです。
 ビニールは取ったほうが、良かったかも。
 金色の「梵」の文字が、目にまばゆいです。

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 合資会社の、11代目…。
 非常に長い歴史を持つ、老舗だと思います。
 検索してみたところ…昭和天皇の、即位の儀において、採用されたお酒だとか…。
 ため息が出てしまいます。

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 そこの純米大吟醸なのですから…これでまずかったら、私の舌のほうがおかしいかも(笑)。
 まあ、好みに合う合わないは、あると思いますけれどね。

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 更にすごいのが…このお酒は、0度の環境で、2年間もの熟成を経て、完成したものであるとのことです。
 なんというか…ここまで来ると、ちょっとすごすぎて、私にはもったいないかも。
 もちろん、飲まないほうが更にもったいないので、飲みますけれどね(笑)。

 味のほうは…すごく、しっかりした味です。
 安い日本酒にありがちな癖は、全く感じられず、澄んだいい味だけが、口の中に広がります。
 香りも非常に良く、まさに「美味しい日本酒」の、お手本みたいな味。
 ちょっとだけある渋みと苦味が、単調な味になることを避けていて…まさに、工芸品のような、そんな味わいのお酒でした。

 ここの酒蔵は、更に高級なお酒を売っているところでもあります。
 「日本の翼」という、5000円もするお酒(政府専用機につまれているお酒…らしいです)や、超吟という、1万円もするお酒などが、ラインナップに並んでいるのですから…。
 一体、どんな味がするのか、一度でいいから、味わってみたいものです。

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