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2009年4月 8日 (水)

獺祭 槽場汲み

 私の結構お気に入りのお酒の一つ、「獺祭(だっさい)」に、「槽場(ふなば)汲み」という、変わったものが追加されていました。
 これは、実際に蔵に行って、そこで汲んだ絞りたてのお酒を、汲んで持ち帰ったもの…という、大変珍しいものです。
 この「獺祭」は、無濾過生原酒を基本的には発売せず、今回の槽場汲みで持ち帰った分しか売らない…ということなので、かなりレアな一品。
 どんな味なのか、試してみることにしました。

Ca341723_2

 これが、その商品です。
 ラベルで封がしてあるのが、分かると思います。
 ちなみにこのお酒は、精米歩合50%のお酒になるので、レアな割には、比較的安く(720mlで、1,600円)済みました。

Ca341722

 無濾過純米大吟醸…読むだけでも、美味しそうな雰囲気が伝わってくるような、そんな気がします(笑)。
 もっとも、無濾過ということは、日持ちがしない…ということでもあるので、早めに飲まないといけないんですけれどね。
 悪くなる前に、飲み切れればいいのですが…。

 味の方は…非常にフレッシュな味わいです。
 若干舌にピリピリした感覚が伝わってくるのは、恐らく炭酸が抜け切っていないから…だと思います。
 以前飲んだ、「春のことぶれ」に似た感じの舌触りで、味の方はしっかりと「獺祭」。
 50%なので、多少の雑味は感じるものの、非常に優れたお酒に仕上がっているな…と、感じました。

 開けてしまったからには…急いで飲まないと。
 とはいえ、週末は歓迎会ですし…。
 ウコンの力を使って、土曜日にでも飲もうかな…なんて、考えています(笑)。

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