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2009年2月 8日 (日)

サロン・デュ・ショコラ静岡

 昨日は、静岡の中心街に行ってきました。
 お目当ては、いくつかあったのですが、その中でも一番なのが、この「サロン・デュ・ショコラ」。
 伊勢丹で開催されているイベントで、ぜひ一度食べてみたかったお店が、出店しているということで、個人的に見逃せないイベントでした。

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 看板、正面からではないですが…入り口に立っており、その向こうからは、甘い空気が漂ってくるような気がします。
 期待しながら、中に入ると…まさに、世界中のチョコレートの、オンパレード!
 とりあえず、営業の人に勧められるがままに、ロッテのブースに行って見ました。

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 そこで目を引いたのが…この、チョコレートの滝。
 内部で、温められたチョコレートを、循環させているようです。
 しょっぱなから、こんな変り種を見せ付けられて、テンションアップ。

 意外だったのが…結構、あちこちのお店で、試食用のチョコレートを用意しているということ。
 なかなか美味しいものもあったのですが、食べて「…」となってしまったものも、結構ありました。
 試食、諸刃の刃だと思います。
 まあ、お店としては、そのお店の味を知ってもらうためには、効果的な戦術だと思いますけれどね。

 一旦入り口付近まで戻り、そこで目にしたのが…。

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 セントバレンタインの、チョコレート像?!
 多少表面が粗くなっていましたが、それでもこれだけ見事なものが、チョコレートで作れるとは…。
 人間の等身大くらいあるもので、圧倒されました。

 中に戻り、いろんなお店を眺めている中で、気に入って撮影したものを、掲載します。

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 ガラスの靴ならぬ、チョコレートの靴!
 しかも、サイズが3通り、発売されているという、念の入れ方でした(笑)。
 もちろん、実際に履くことは出来ませんし、大きさも子供の足が、ぎりぎり入るか…というサイズでしたけれどね。
 チョコレートの量としては、結構な量になるので、買ってみても面白かったかもしれません。

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 そして、更にびっくりしたのが、チョコレート製の工具!
 チョコレートと工具を合わせるという発想自体が、すごいと思います。
 意外と細かい部分まで、再現されており、面白い商品でした。

 そして、本日のお目当てのお店、「ジャンポールエヴァン」に到達。
 ここのお店は、「ル・シュクル」さんのお勧めということもあって、前々から気になっていました。
 去年も、出店していたようなのですが、スケジュールの関係でいけずに、悔しい思いをしたので、今年こそは必ずゲットしようと、心に誓っていたお店です。

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 そこの展示コーナーにおいてあった、チョコレートのトルソーと、ジュエル型のチョコレート?です。
 細かい作りで、これまた迫力がありました。
 これ、丸ごと一個買える人なんて、果たしているのでしょうか…?
 まあ、非売品だとは思いますけれどね。

 そこで、チョコレートを購入したのですが…あまりの値段に、衝撃を受けました。
 わずか二種類(しかも、一方は6粒しか入っていないもの)だったのに、樋口一葉が消えてしまったのです…。
 これでまずかったら、許せませんよ!
 このチョコレートについては、後日また、別の記事にて紹介したいと思います。

 試食もたくさんできたし、知らないお店がたくさんあって、見ているだけでも楽しめました。
 来年、スケジュールが合えば、ぜひまた行ってみたい催し物です。

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