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2009年1月 2日 (金)

獺祭(だっさい) 遠心分離

 正月なので、「とっておき」のお酒をあけることにしました。
 最近お気に入りの日本酒、「獺祭」の、2割3分です。
 しかも、遠心分離バージョン…ちょっと気になる一品。

Ca341415

 見た目は、以前のものと、ほとんど変わりありません。
 まあ、同じ2割3分なのですから、当然なのかもしれませんが…(笑)。

Ca341416

 違いは、この部分の赤文字。
 遠心分離の文字が入っているのが、分かると思います。

Ca341417

 普通のお酒は、袋に入れて、絞る形でもろみとお酒を分離するのですが、この商品は、遠心分離によって行ったもののようです。
 そのため、本来の味を損ねずに済むとか…。

 早速、お神酒として神棚に上げ、その後飲んでみることにしました。
 さすが大吟醸、それもとことんまで磨き上げられたものだけあって、日本酒特有の「癖」は、ほとんど感じません。
 ただ、あくまで私の舌では、の感想ですが、普通の2割3分に比べて、若干癖が出ているような気も…?
 買った後、寝かせていたのがいけなかったのでしょうか?
 水のような飲みやすさが、若干失われているようですが、その代わりにしっかりとした「香り」がするので、こちらの方が美味しいと感じる人も、多いと思います。

 若干予測と違った味わいでしたが、、美味しさは他のお酒と比べても、群を抜いています。
 もっとも、値段のほうも、同じく群を抜いている(5,850円…720mlにもかかわらず!)のですから、美味しくなかったら、怒ってしまいますけれどね(笑)。
 まさに、新年の始まりを飾るのに、ふさわしい一品だったと思います。

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