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2009年1月13日 (火)

デロンギのオイルヒーター

 私の部屋では、数年前からオイルヒーターを使っていたのですが、ここのところの寒さで、祖母の部屋で試しに使わせたところ、気に入ってしまい、手放しそうにない(笑)ので、新しいオイルヒーターを購入することにしました。
 どうせ買うなら、しっかりしたメーカーのもの…と狙いを定めていたので、デロンギで決まり、です。
 また、ファンの形状も、L型とX型の二種類があるのですが、X型のほうが、よりコンパクトで、かつ効率がいい(実質上、ついている枚数の二倍の表面積があるということですから)ため、多少高価でも、そちらの方を選びたいな…と思っていました。

 そして、何軒かのお店を回った結果、選んだのが、「D071249EFS」というタイプのモデルです。

Ca341455

 なかなか、頑丈に梱包してあるようです。
 一つだけ、大いにがっかりしたのが、「メイドインチャイナ」であったこと…。
 ドイツのメーカーのものなのに、あの国の製造工場を使っているとは…ショックです。
 高価なものですら、あの国の呪縛からは、逃れられないのでしょうか?

Ca341456

 箱から取り出した状態です。
 普通のオイルヒーターに比べて、側面が「密」になっているのが、特徴的。
 これは、暖房効率が、期待できそうです。

Ca341457 Ca341458

 前面からの撮影です。
 ダイヤルの部分に、なにやら赤いものが見えると思いますが、これが実は、タイマーのスイッチだったりします!
 小さなものを、びっしり並べてあるこの構造は、正直驚きました。
 スイッチとしての耐久性…ちょっぴり、不安です。

 ワット数は、500、700、1200の三種類。
 極端に寒くなければ、700で十分ですし、部屋が暖まったら、500にしてもいいと思います。

Ca341459

 デロンギのロゴが、しっかりと見て取れます。
 オイルヒーターでは、一番の大手だけに、信頼できそう。

 使ってみての感想は…小型なボディーの割りに、性能が高いということ。
 やっぱり、X型のファンのほうが、暖房効率が高いようで、500Wでも、十分に暖まりました。
 もっとも、本当に寒いときは、700を使ったほうが良さそうですけれどね。
 1200は…電気代がすごいことになりそうなので、基本的には封印したいと思います(笑)。

 かなり高価だっただけに、これからしっかり使って、元を取らないと。
 寒い冬を乗りきるのに、欠かせない戦力となりそうです。

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