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2008年12月 6日 (土)

獺祭(だっさい) 純米大吟醸50

 以前購入し、「これほど美味しい日本酒は、味わったことが無い」とまで思わさせられた、「獺祭」の、普及版とでも言うべき、精米歩合50(お米の、半分をそぎ落としたことになります)のものを、購入してみることにしました。
 半分削っているということは…普及版でありながら、「大吟醸」にカテゴライズされるお酒であり、なおかつ「純米酒」!
 これは、期待しないほうが無理というものです。

Ca341372

 720mlの瓶に入った状態で、撮影です。
 上の栓は、スクリューキャップではなく、はめ込み式の、本格的なもの。
 普及版とはいえ、妥協を許さない姿勢が、伝わってくるような気がします。

Ca341373

 獺は、「かわうそ」とも読むようで、この「獺祭」という言葉にも、きちんと意味がある…ようです。
 もっとも、一般的に使われる単語では、無いと思いますけれどね(笑)。

Ca341374

 この「獺祭」は、正岡子規にあやかって、つけられたネーミングのようです。
 お酒造りに対する姿勢が、伝わってくるかも…?

 それでは一口…以前のものに比べると、やはり精米歩合が低いためか、多少の雑味を感じます。
 とはいえ、まずいかと問われれば、決してそのようなことは無く、飲みやすい、良いお酒だと思いました。
 まあ、元々大吟醸酒なので、それほど強い癖が無いのは、当然なのかもしれませんけれどね。
 それほど強い辛口ではないのですが、後味はさっぱりしていて、食べ物の味を殺すことなく、上手く調和しており、食中酒としても、悪くないお酒だと思いました。

 値段が手ごろ(720mlで、1350円でした)なわりには、十分以上の美味しさ。
 これは、癖になるかも…。
 初心者が飲むお酒として、お勧めの一品といえるかもしれません。

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