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2008年9月 6日 (土)

作(ざく)吟醸

 またもや、佐野屋(地酒.com)で、お酒を仕入れました。
 ここのお酒は、比較的外れが少ないので、愛用しています。
 今回選んだのは、小瓶になっている「作」という名前のお酒。
 食事中に飲むお酒というカテゴリーらしいのですが、果たしてどんなお味なのやら?

Ca341217

 300mlの、小瓶タイプです。
 あまり多すぎても、飲みきれないので、このくらいのサイズで、どんな味の銘柄なのか、試してみることにしました。
 口の部分、しっかりと「はめる」タイプになっていて、小瓶ではあっても、日本酒であることをしっかりと主張しています。

 そして、お味のほうは…「日本酒らしい日本酒」というのが、私の感想です。
 どちらかというと、素朴…というか、洗練された感じではなく、日本酒特有の「癖」を、存分に発揮しているような、そんな感じがしました。
 これは、「日本酒好きが飲むべきお酒」であって、私のように、「澄んだ味の、米から作られたお酒」を求めている人にとっては、ちょっと日本酒らしさが強すぎる可能性があるかも…。

 まだ結構残っているのですが、父に押し付け(笑)、次の日本酒にチャレンジしてみたいと思います。
 今度は、自分好みの味であれば、いいのですが…。

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