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2008年9月 9日 (火)

郷乃誉 雷神

 前回紹介した、「作」が、個人的にいまいちだったので、次のお酒に手を出すことにしてしまいました。
 以前購入した事のある、郷乃誉というお酒の、超辛口バージョン、その名も「雷神」です。
 元々、日本酒は辛口のほうが好みということもあり、これは期待できそうな一品。
 黒吟を飲んで、このメーカーのものは自分にあっていると、分かってもいますからね。

Ca341218

 瓶自体に張ってあるラベルは、ほとんど同じで、上のほうの帯状のラベルに、「雷神」の文字が表記されています。
 瓶は、スクリューキャップなので、ちょっと安っぽく感じるかもしれませんが、横にしても安心できるという点では、こちらの方が優れているかもしれません。

 それでは一口…確かに、辛い!
 辛いといっても、日本酒の辛さなので、唐辛子などの辛さとは違うのですが、「刺激的な辛さ」という点では、通じるものがあるのかもしれません。
 そのくらい、日本酒独特の辛味が、舌を駆け抜けました。

 その後も、辛味はしっかりと継続して、すっきりとした酸味が広がります。
 このお酒は、懐石などのあっさりとした料理や、刺身などに向いているとホームページには表記されていましたが、納得です。
 そういう、「シンプルなつまみ」と、この辛さは、相性がとてもいいのではないかと思います。
 逆に、ビールなどのおつまみに代表される、「油っぽいもの」とは、あまり相性が良くないかも…。

 このお酒は、かなり気に入りました。
 すっきりした辛口なので、本当は夏にこそ、飲むべきお酒だったのかもしれませんけれどね。
 残暑が残っているうちに、少しずつ飲んでいこうと思います。

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