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2008年5月 6日 (火)

地酒二種

 静岡は、富士山の湧き水のおかげで、意外と水が美味しい方に分類されると思います。
 水が美味しいところに、日本酒あり…というわけで、地酒を二種類買って、飲み比べてみました。

Ca341103Ca341104

 左が初亀、右が高砂という名前の、どちらも静岡の地酒です。
 高砂は、確か富士宮のお酒だったような…。

 味のほうなのですが…二種類とも、同じ米を使っているため、結構似通った味になっています。
 そして、どちらにも共通していえるのが、「日本酒の味が強い」ということ。

 実は…私は、結構日本酒を飲むのですが、「日本酒自体の味」は、あまり好きではなかったりするのです。
 独特の癖が、苦手で、それゆえに日本酒を敬遠していたという経緯があります。
 ならなぜ日本酒をよく飲むのか…というと、いわゆる純米吟醸などの、「日本酒の癖が少なく、米と水で作った味がする」酒なら、飲めるからなのです。
 口が肥えている…といえるのかもしれません。

 その観点からすると、この二種類は、「日本酒を飲みなれた」人には向くのですが、私のように日本酒の癖が苦手な人には、かなり辛いお酒かも…。
 初亀の方は、料理酒にまわすことにして、高砂の方が多少は癖が少ないので、そちらを飲み終えたら、また通販で注文しようと思います。
 静岡県民だから、静岡の酒が合うとは限らないということを、身を持って実感しました…。

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