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2008年4月21日 (月)

図書館シリーズ

 最近読み出して、見事にはまったのが、この「図書館シリーズ」です。
 「図書館戦争」、「図書館内乱」、「図書館危機」、「図書館革命」の四冊の本編と、「別冊 図書館戦争Ⅰ」の、計五冊が現在刊行されています。

 世界観が秀逸で、「図書狩りが行われている世界において、図書館が本を守る」という設定名のですが、ある意味現代の戯画的表現で、「少し間違ったら、ありえた未来」という感じを受けさせます。
 その世界において繰り広げられる攻防と、平行して語られる恋愛要素のバランスが、実に絶妙!
 基本的にはシリアスな世界観なのですが、主人公の女性がかなり直情的な性格のため、かなり「ギャグ」っぽい事件も多発し、読んでいて笑いがこみ上げることも、何度となくありました。
 このシリーズは、かなりお勧めの本だと思います。

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