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2008年3月18日 (火)

微調節のむずかしさ

 知っている方も多いかと思いますが、私は結構鬱の傾向があり、病院で薬を処方されています。
 ただ、時々とことんまで落ち込んでしまい、普通に飲んでいる薬だけでは、足りなくなってしまう…ということも、しばしば。
 そういう時は、以前にもらって、飲まなかった(体調によって、薬も使い分けていますので…)薬が余っているので、それを飲むこともあるのですが…。

 一昨日は、少しそれが多かったようで、とにかく眠くて仕方がありませんでした。
 夜9時30分には、既に床の中に…。

 そして昨日の朝方も、眠気に襲われて、仕事に行くのに非常に苦労しました。
 電車には辛うじて乗り込めたものの、席が開いたのを確認し、座った途端、意識が途絶え、気付くと終点の駅…。
 職場が終点から乗換えなので、事なきを得ましたが、もしこれが別の職場のときに発生していたら…と思うと、ぞっとします。

 その後も、モニターを眺めているだけで眠気が襲うという状態で、午前中はほとんど仕事ができませんでした。
 元々眠くなる薬なので、ある程度は覚悟していたのですが、まさかここまで「残る」とは…。
 幸いにも、午後には体調が回復したので、そこからは頑張って、普通に仕事をこなすことができましたけれどね。

 病院で処方されたとおりに飲むのが一番だと分かってはいるものの、身を斬られるような、死んでしまいたくなるような辛さに太刀打ちするには、やっぱり薬の微調節は、必要なようです。
 ただ、加減は相当慎重にやらないと、昨日のような危険な状態に陥りそうです。
 とりあえず、効かないと思わずに、一錠飲んだ後は、少し様子を見る…ようにしようかと、思っています。

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