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2008年3月 9日 (日)

黒牛(くろうし)

 前回のお酒をようやく飲み終えたので、次のお酒の封を切ることにしました。
 名前は、「黒牛」。
 紀州ということなので、和歌山の方で作られたお酒のようです。

Ca340963

 薄い紙に包まれており、こちらも高級感のあるお酒です。
 実際、720mlで1200円くらい…だったと思います。
 まあ、前回のお酒に比べれば、かなり安価ですけれどね。

Ca341016

 紙を取った後の写真です。
 日本酒の瓶は、緑とか水色とか、ちょっと変わった色の瓶が多いのが特徴かも。
 色を通すことで、少しでも光による変質を抑える効果が有るのかもしれません。

Ca341015

 純米酒であることは、譲れない一線かも。
 醸造用アルコールを使うと、すきっとした味になるらしいのですが、個人的には純米酒にこだわりたいので…。
 まあ、あまりこだわりをいえるほど、飲んでいるわけではないんですけれどね(苦笑)。

Ca341017

 濁り酒以外は…こうやってお猪口についでも、同じ写真になってしまいそうです(笑)。
 澄んだ色をした、綺麗なお酒であるのは分かると思いますけれどね。

 口に含むと…どちらかというと、「甘み」が感じられ、少し意外な感じがしました。
 てっきり「黒牛」なんていう名前なので、強烈な個性を持つ、辛口のお酒かと思っていたのですが…。
 非常にマイルドな味わいで、飲みやすいです。

 そして、常温に近づくと、独特の「味」が出てきます。
 日本酒本来の味っぽいのですが、思ったほど飲みにくくないのは、辛口ではないから…なのかもしれません。
 独特の味わいで、どちらかというと冷で飲むよりも、常温で飲むほうが、このお酒の本来の味を味わうには、いいのかもしれない…と思いました。
 どちらかというと、マイルドな味わいで、闘牛用というよりは、農耕用…というような感じを受けさせるような味わいでした。
 優しい…感じといえば、伝わるのでしょうか?

 これまた個性的なお酒なので、またちびちびと飲んでいこうと思います。
 私のペースだと、一月くらいは持つかも…(笑)。

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