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2007年9月15日 (土)

パソコンの「非」ありがたみ

 昨日も、かなり悲惨でした…。

 パソコンを使い、法務局と呼ばれるところに提出する書面、通称「地積測量図」を(模擬的に)作るという作業を行ったのですが、当然現在では、パソコンを用いて作るようになっており、直接紙に墨で書き込むようなことはなくなっています。
 ところが、このパソコンのソフトが、100万もする超高級品の癖に、使い勝手が最悪という、どうしようもない代物でした。

 さすがは、官公庁関連の会社が作っただけのことはある…という、操作系のだめっぷりに、とにかくイライラ。
 文字を訂正するだけでも、選択した上で、右クリックから訂正を選ばないと訂正できないため、一つ一つのパーツごとに右クリックを強いられ、非常に非能率的です。
 選択して、そのままキーボードで入力することで置き換えるというのが、直感的な動作だと思うのですが…。

 他にも、部分を拡大すると文字が細かくなりすぎたり、拡大縮小がわずかな動きで急激に起きてしまうため、全体をすぐにつかめなくなってしまったり…。
 本当に、悲惨な出来でした。

 これは、民間参入をぜひやってもらいたいものです。
 恐らく、10分の1くらいの金額で、はるかに使い勝手の良いプログラムが、あっという間に出来ると思うのですが…。

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