« 東京旅行 初日 | トップページ | 東京旅行 三日目(前半) »

2007年8月18日 (土)

東京旅行 二日目

 この日は、同人ソフトの日です。
 もちろん、最大のお目当ては、上海アリス幻楽団の、「東方風神録」。
 ある程度の部数は持っていくということなので、しっかり朝食をとってから出たのですが、これが失敗の元でした…。

Ca340686Ca340687Ca340688

 見渡す限り、人、人、人…。
 しかも、入場ゲート前という場所に座らされてしまい、10時開場より次々と入っていく人々を、目の前で歯をかみ締めながら眺めるという、拷問のような状態に。
 日差しも暑く、黒のジーパンがまるでフライパンのごとき暑さで、たまりませんでした。

 売り場に着くと、そこもすさまじい状態に…。

Ca340691Ca340692

 TDLの、人気アトラクションもはだしで逃げ出すほどの、大混雑。
 2時間待ちという、冗談のような状態でした。

 そんな中、腹が立ったのが、スタッフの対応です。
 こういう混雑の際は、すばやく区切るためのポールや三角コーンを設置して、ほかのところとは区別しなければならないのですが、その資材がすぐ後ろにあるにもかかわらず、何もしなかったのです!
 そのため、列がさらに混沌とし、おそらく横入りした人もいるのではないでしょうか?
 あきれ果ててしまいます。

 さらに悔しいことに、ようやく先が見えてきた…という1時間30分ころに、「完売」との一言!
 普通、大型の列になった場合、在庫数と照合して、ある程度のところで区切り、そこから先は購入できない可能性があることを伝えるのが、このイベントでの「常識」となっています。
 そうすれば、わずかな可能性を信じてつくという選択肢と、あきらめてほかのところに回るという二つの選択肢が発生するからです。
 また、このことは、混雑の緩和にもつながるため、当然行うべき措置でした。

 にもかかわらず、数量限定になったときも、完売のときも、それらの報告がまったくなされないまま、一方的に告げられてしまったのです!
 これでは、暴動が起きても仕方がないレベル。
 冗談抜きに、スタッフをひき肉に変えてやりたいと、心のそこから思ってしまいました。

 今でも、思い出すだけで、はらわたが煮えくり返ります…。
 そのときは錯乱状態だったため、「スタッフ死ね」とか、「ひき肉にしてやればいい」とか、思わず叫んでしまいました。
 ちょっと大人気なかったな…と今では思いますが、感情としては間違ったことを思ったとは、今でも思っていません。
 そのくらい、スタッフの「自覚」が足りないと思います。
 なぜ、この大手を任されたのか…考えれば、もう少しきちんとした対応を取れなければ、スタッフ失格だと思います。

 結局、意気消沈して、いくつかの回る予定だったところをさっさと回り、そのままホテルに帰ることにしました。
 母に携帯で暴言を吐いてしまったことについては、反省点です…。

 後は、もう一度秋葉原に行って、手に入る可能性がないことを確認した上で、ホテルに戻りました。
 おそらく、これから自棄酒を飲むこと、間違いないと思います(苦笑)。

 今日の東京観光に、影響が出るかも知れませんが、知ったことか…の心境です。
 取り合えず、うさを晴らさないことには、観光という気分にすらなれないと思いますし。

« 東京旅行 初日 | トップページ | 東京旅行 三日目(前半) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京旅行 二日目:

« 東京旅行 初日 | トップページ | 東京旅行 三日目(前半) »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ