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2007年7月16日 (月)

札幌ラーメン缶 冷やし麺

 なにやら、新しい自動販売機が、いつも利用するイトーヨーカドーのすぐそばにできていました。
 100円ジュースを売りにしているようなのですが、その中に350円と、お高い一品を発見。
 目の錯覚…と思ってみてみると、「ラーメン缶」という怪しげな文字が!
 怪しいものに弱い私が、すぐさまコイン投入口にお金を放り込んだのは、いうまでもありません(笑)。

Ca340570

 これが、その商品です。
 こんなものまで、自販機で売られる世の中になったのですね…。
 昔カップラーメンの自販機(熱湯を出すところもついている)というものがありましたが、まさかラーメンを缶詰にして、自販機で売るとは…。
 のびてしまわないのかと思い、缶を眺めていると、こんなことが。

Ca340571_1

 蒟蒻加工品…つまり、麺を蒟蒻で作ることで、長時間保存しておいても、のびない様に工夫がされていたようです。
 果たしてどんな味なのか…ちょっとの期待と、大きな不安を抱えてしまいました。

Ca340572

 ちなみに、蒟蒻ということで、カロリーは控えめ。
 一缶で、わずか70キロカロリーというのは、ダイエット食としても効果的かも(笑)。

Ca340573

 缶の上部には、折りたたみ式のフォークが付属していました。
 ラーメンをフォーク(しかも、折りたたみ式のちゃちな物)で食べる…かなり前衛的な光景になりそう。
 さて、どうしたものか。

 そして、よく冷蔵庫で冷やして、昨日開けてみました!

Ca340616

 …上からだと、黒いつゆと、なにやら入っているのは分かるものの、これではさっぱりですよね(笑)。
 そのため、器に移して、普通に箸で食べることにしました。

Ca340617

 蒟蒻の麺と、シナチク、そしてごくわずかに何かの肉が入っているようです。
 普通のラーメン丼に移して、この量なので、結構ボリュームはあるかも。
 さすがに、普通のラーメンよりは少ないと思いますけれどね。

 そして、肝心の味は…「まあ、こんなものか」といったところ。
 蒟蒻の麺なので、どうしても「ダイエット食」みたいな感じがぬぐえず、ラーメンを食べたという感じとは、少し違う感じになってしまいます。
 それでも、ある程度は再現していると思いますけれどね。

 シナチクが、歯ごたえのアクセントとなっていて、これは入れて正解だと思います。
 逆に肉は…微妙すぎる上、これだけ小さいと、スープと一緒に飲むしかなく、塩分を控えたい人にとっては、ありがたくないかも。
 総じて、「実験的な商品」というレベルの一品でした。

 秋葉原で、大量に販売されているらしいので、興味を持った方は、試してみるのもいいかもしれません。

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