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2007年4月19日 (木)

ワイド液晶

 マイクロソフトの新しいOS、Vistaには、ガジェットと呼ばれる「アクセサリー」をデスクトップに表示する機能があります。
 それゆえに、普通のモニターのサイズよりも広い、ワイド型を推奨されております。
 ゲームなどでも、最近ワイド画面に対応したものが数多く発売されていることもあり、最近ワイドの液晶にも興味を持っています。
 商品しだいでは、ゲーム機もパソコンも接続できるので、省スペースに貢献できますしね。

 ここで問題になってくるのが、「どのサイズを購入すればいいのか」です。
 普通のモニターは、横:縦の比率が、「4:3」になっているのに対し、ワイドの液晶では、「16:9」となっています。
 そのため、従来のものと同じインチ数のものを買ってしまうと、明らかに高さが足りない…ということになってしまいます。
 (インチ数は、対角線で計算されるため、より長方形に近いワイドサイズの方が、多めの数字となります)
 また、私の場合はパソコンデスクを使っているため、あまり高さが高すぎても、入らないという状態になってしまいます。

 ここで思い出したのが、三平方の定理。
 「Aの二乗+Bの二乗=C(もっとも長い辺)の二乗」という関係が、直角三角形の場合成り立つはずです。
 これを当てはめれば、ある程度の目安が出せるはず。

 ところが、従来の4:3の比率の場合は簡単(5になるので、それの0.6倍+スタンド)なのですが、ワイド画面の場合、Cの二乗に当たる数が337になってしまうため、ルートで計算すると、小数点以下相当な数になってしまいました。
 それでも、四捨五入などを駆使して求めた結果…0.49が、おおむねこの値になるようです。
 …そこから更に、ぴったり当てはまるサイズを求めようとすることを考えると、頭が痛くなってきそう。

 素直に、高さを定規などで測ってから買うのが一番という結論に達しました(苦笑)。

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