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2007年3月18日 (日)

Wii Sportsと運動量

 Wiiをある意味代表するゲームといえば、Wii Sportsだと思います。
 スポーツと題されるだけあって、他のWiiのゲームに比べて運動量が非常に高いと思います。
 ゲーム中にも、30分に1度の休憩を勧めるメッセージが出るくらいですしね。

 ただ、スポーツの種類によって、かなり運動量に差が出るのも確か。
 もっともハードなのは、なんといってもボクシングだと思います。
 どちらかというと「コントローラーの認識の甘さ」によるのかもしれませんが、なかなか振っても画面上のキャラクターはパンチを出さず、結果必死になってパンチを無数に繰り出すことになるので、数試合で汗だくになります。
 これを30分続けてプレイするには、相当の体力が要りそう…。

 次に多いのは、個人的にはボーリングとテニスあたりだと思います。
 ボーリングは投げる速度でボールの速度も変わるため、思いっきり腕(そして、体全体で投げるフォームを行うので、比較的全身を)使いますし、テニスは相手の動きに合わせて左右で打ち分けるので、これまた腕をしっかり使うため、これらは結構ハード。
 やっぱり、汗をかきやすいように感じます。

 そして、比較的楽なのが、ベースボール。
 打つほうも、インターバルが結構あるので、テニスのように「常に動かし続ける」様な感じにはあまりならないです。
 投げる動作も、振る速度はボールの速度に影響を及ぼしますが、変化球はリモコンの位置ではなく、単にボタンを押す操作になるので、あまり工夫した投げかたは必用ではなく、結果としてあまり運動にならないかな…と思いました。

 最後に、もっとも楽なのが、ゴルフ。
 自分のペースで、のんびり振る感じですし、どちらかというと振る勢いよりも細かい力加減の割合が大きい(思いっきり振ると、ミスショットになってしまうくらいです)ので、小さく振ることが要求され、運動量としてはもっとも少ないと思います。
 もちろん、これは「ゲームとして最も簡単」ということとは、結びつきませんけれどね。

 あくまで「私の場合」なので、他の人の感想は異なるかもしれませんが、一位と最後は恐らくどなたでも同じ感想になると思います。

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