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2007年2月 3日 (土)

節分の食卓

 節分に恵方巻きを食べるというのは、少なくとも私が子供の頃は、あまり一般的な風習ではなかったようですが、今ではすっかりおなじみのものとなっております。
 もちろん、我が家でも節分には恵方巻きが欠かせない一品となっています。

 恵方巻きも、普通はいわゆる「太巻き」の具が入っていて、それに海老かアナゴが加わるくらいが一般的だと思うのですが、今年の私が食べた恵方巻きは、相当変わっていました。

Ca340247

 見た目は、ごく普通の恵方巻きです。
 ところが、これに入っている「具」が、相当の変り種。

Ca340248

 なんと、カツ、レタス、キュウリの三種類で構成された恵方巻きです。
 その名も、「鬼に金棒」とか。
 イオン系列の限定品のようです。

 味は、カツにソースがかかっていて、結構美味しかったです。
 普通の恵方巻きよりも、具の種類が少ないこともあって、こぼれる心配が少なかったのも、個人的には嬉しいところ。
 もっとも、普通の恵方巻きよりもボリュームがあるため、人によっては多すぎると感じるかもしれませんが…。

Ca340249

 めざし(いわし)も、しっかり食べました。
 実は、めざしのちょっとした苦味、好きだったりします。
 もっとも、最近いわしの値段が上がっていて、気軽に食べられなくなりつつあるようですが。

 ちなみに、きちんと豆まきを行い、その後しっかり年の数だけ豆を食べました。
 豆も、今の年齢位なら、何とか食べられる範疇。
 ただ、これから年を重ねていくと、つらくなってくるかもしれません。

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