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2007年2月26日 (月)

恐怖のジンギスカン

 のんさんのブログでその姿を拝見し、ル・シュクルさんのブログで更に「思い」を募らせていた一品があります。
 その名は、ジンギスカンキャラメル。
 どちらのブログでも、「食べられた代物ではない」という点で、意見が共通しているという、とんでもない一品。
 ぜひその「まずさ」を体験してみたいと思いつつも、なかなか手に入れる機会がありませんでした。

 ところが、つい先日の北海道フェアにて、ついに発見!

Ca340300

 これが、うわさのジンギスカンキャラメルです。
 110円と、値段自体はきわめて良心的。

Ca340301

 見た目自体は、普通のキャラメルと大差ありません。
 18粒入りなので、一箱買えば、かなりの「犠牲者」を出せる量だと思います。

Ca340302

 パッケージを剥いても、普通のミルクキャラメルと大差ない見た目。
 ここから、とんでもない味が生み出されるとは、食べた人で無いと想像も出来ないと思います。

 それでは、いざ尋常に勝負!
 口に含んですぐは、普通のミルクキャラメルのような甘さが漂います。
 そして、一秒後に…にんにく?のにおいが、一気に口を侵食し、加えて肉のような風味が襲います。
 時間が立てばたつほど、そのにおいと味は強まるばかり…。

 あわてて噛み砕き、喉に送り込みました。
 それでも、後味が口の中に残るほど強烈です。
 これは、世間でうわさされるだけのことがあるかな…と思いました。
 お口直しの飲み物無しで食べるのは、無謀だと思います。

 もっとも、私の場合、「更に」まずいものをいくつか食べたことがあるので、それに比べれば若干くみしやすいかな…とも思いましたが。
 具体的には、・神屋の松茸弁当とか、肉の絵のついた輸入物のクラッカーとか…。
 それらは、飲み込むことすら出来ませんでしたから。
 こちらは、お口直しの飲み物を使ったとはいえ、3粒(!)食べることが出来ましたしね。

 もっとも、それ以上はさすがに勘弁。
 十分、話題になるだけのまずさではあると思います。

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