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2007年2月11日 (日)

ボンヌ・ジュルネ バレンタイン仕様

 昨日は、富士宮に行ってきました。
 鍼灸を行っている場所が、富士宮にあるので。
 養生の一環です。

 もちろん、行ったからには単に治療だけで帰るのもつまらないので、買い物もしました。
 そして、帰りには私の好きなボンヌ・ジュルネで、ケーキを買って帰ることに。

 入ってみると、さすがバレンタイン前ということで、さまざまなチョコレートが一杯!
 粒タイプのものもいくつもありましたし、この時期限定のチョコレートケーキ(既存のケーキのバリエーションもあるようですが)が、所狭しと並んでおりました。
 (お店では粒のチョコレートは、「トリュフ」となっていましたが、トリュフは丸くて粉がふってあるものを指していると思いますので、粒のチョコレートと表記しています…正式な名称を知りたいです)

 とりあえず、粒のチョコレートをいくつかと、ケーキを買って帰宅。
 ケーキは早速食べたので、写真を公開します。

Ca340258

 まずは、チョコレートのロールケーキ。
 かなり大きく、食べ応えがあります。
 その分、値段も少々高めですが…。

 チョコレートの生地と、クリームがマッチして、とっても美味しかったです。
 ふんわりとした食感が、たまりません。
 ただ、比較的単調な味なので、一個食べ終わる頃には、ちょっと味に「飽き」が来てしまうかも…。
 まあ、ロールケーキなので、これは仕方のないところだと思いますが。

Ca340259

 こちらも、バレンタイン限定のチョコレートケーキです。
 三層になっていて、上から生チョコレート、チョコレートスポンジ、砂糖の入ったスポンジ?となっています。
 一番下の部分については、何度味見しても、それが「何」であるのか、いまいち分かりませんでした…。
 砂糖がじゃりじゃりしていて、この層の部分は要らなかったかも(苦笑)。

 このケーキで見所は、一番上の層です。
 チョコレートの密度が最大まで高められていて、もはやケーキの一部というよりも、生チョコレートの「石畳」状態。
 チョコレート好きには、たまりません。
 上にココアパウダーも振ってあるので、ますます石畳系を彷彿とさせます。
 (石畳というのは、生チョコレートを四角く切ったもので、市販のものではメルティキッスが近いと思います)

 ちなみに、その日は忙しかったのか、ちょっとしたトラブルがありました。
 粒のチョコレートを家で撮影しようとしたところ、買ったはずのものが入っていないという事態が発覚!
 それも、一番高い一粒160円のものだっただけに、ショックが大きかったです。
 あわててお店に戻り、レシートを見せて、事なきを得ました。
 ついでに塩ブッセをもらったので、ちょっとだけ得したかも…。
 (まあ、ガソリン代を考えれば、とんとんだと思いますけれどね)

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