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2007年1月30日 (火)

モロゾフのトリュフ

 最近、本当にお菓子の記事が増えています…。
 markの部屋ならぬ、markの冷蔵庫といった感じかも(苦笑)。

 それはさておき、そろそろバレンタインが近づいてきました。
 女性には「全く」縁がない私にとっては、数年前までは心苦しいイベントで、コーナーを避けて歩くような感じでしたが、今では開き直ってしまい、コーナーで堂々と美味しそうなチョコレートが無いか、物色している有様です(笑)。
 そんな中、「とろふわ冬版」の記事で、ヒメさんが「モロゾフのカスタードプリンが美味しい」というコメントを残してくれたのを思い出し、モロゾフの味の傾向をつかんでおこうかな…と考えて、数あるチョコレートの中から、モロゾフのトリュフを試してみることにしました。
 バレンタインにチョコレートを送る風習の元祖…の会社の一つ(最近、メリーと和解した記事が載っていました)だったと思います。

Ca340213

 外箱はこんな感じ。
 525円のチョコレートで、4個入りです。
 なんとなく、箱自体がかなり凝った作りで、これだけで結構なお値段になりそう…。

Ca340216

 外側の覆いを取ると、こんな感じ。
 ちなみに、リボンは下のところで、商品の表示に使われているシールによってとめられており、箱を一周する形ではありませんでした。
 ちょっと残念。

Ca340218

 そして、中身です!
 トリュフ3種類と、チョコレートが1種類でした。

 早速トリュフを味見…当然ながら、美味しいです!
 ショコラティエ テオのほうに比べると、ちょっと甘みが強く、カカオ分は薄めで、ミルクを入れている感じ。
 中の洋酒も、あまり強すぎないため、どちらかというと子供などには、こちらの方が受けがいいかもしれません。
 高カカオチョコレートに慣れてしまった私には、ちょっぴり物足りなかったり(苦笑)。

 4個だと、あっさりおなかに入ってしまいそうですが、一粒100円以上…と考えると、気軽に口に運ぶのに躊躇してしまうかも。
 もちろん、それだけの価値はあると思いますけれどね。
 (ちなみに、私は母と半分ずつ分けました)

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