« 販売手段の間違い | トップページ | 珍品には失敗も »

2006年11月29日 (水)

火急に使えず、されど

 かなり昔の記事ですが、傷の治りが早くなるという絆創膏を使おうとして、大失敗したという記事を載せたことがあります。(記事)

 その後、取扱説明書をよく読んで、一応使えるようにはなりました。
 そして、また手を傷つけてしまったため、この絆創膏を使ってみたのですが…。

 これは、貼りっぱなしにしておいても、5日くらいは大丈夫というのが、実はとてもありがたいです!
 しかも、衝撃に対する防護作用も高いため、指先を傷つけたとしても、これを巻いておけば、タイピングして痛みを感じないというのも、優れた特徴です。
 全く使い物にならないというところは、撤回した方が良さそうです。

 ただし、「いざというとき」に使えるかどうかといわれると、やっぱり「使えない」と答えざるを得ません。
 なぜなら、この絆創膏は、まず使用前に両手で一分ほど温めて、吸着を良くしないと使えないからです。
 出血しているときに、悠長に一分も温めていられないですよね(笑)。

 そのため、この絆創膏は、通常のものとセットにするのがいいかもしれません。
 すぐのときは、普通の絆創膏でとりあえず出血が少なくなるまで持たせて、その上でこの絆創膏に切り替える…ようにすれば、この絆創膏のメリットを最大限生かせそうです。

 ちなみに、よく読んで、初めて紙は捨ててしまっていいことも分かりました(苦笑)。
 紙のついている面をあてるという記載なのですが、これは分かりにくい…。
 やっぱり、医薬品同様、使用前に取扱説明書を読まないといけないようです。

« 販売手段の間違い | トップページ | 珍品には失敗も »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 火急に使えず、されど:

« 販売手段の間違い | トップページ | 珍品には失敗も »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ