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2006年10月15日 (日)

琵琶のさざ浪

 基本的には、私はアルコールが苦手で、特に「苦い」物がダメなので、飲み会でも、ソフトドリンクか、甘いカクテルばかり頼んでいます。
 ところが、そんな私でも飲める「日本酒」があったりします。
 それが、「琵琶のさざ浪」です。
 以前、父がすし屋で飲んでいたのを少しもらってから、「これだったら飲める!」となり、はまりました。

Ca340081

 こんな瓶です。
 ちなみに、普通の酒屋では売っていなかったので、通信販売を利用しました。
 値段は2100円と、普通の一升瓶の日本酒と変わらない程度のお値段です。

 このお酒は、「日本酒特有の臭みが無い」のが、ほかの日本酒との大きな違いだと思います。
 そのため、まるで「水」や、「白ワイン」を飲んでいるように、抵抗無く喉に入ると思います。
 それゆえに、「アルコールの臭い」や「味」がだめな私でも、飲めるくらいですから、「癖があるからこそ好き」という人には、物足りないかもしれません。

 そして、「酔いが軽い」のも、特徴です。
 あくまで個人差があるので、私の場合は…ということですが、比較的「悪酔いしにくい」お酒かな…と思いました。
 飲んで気持ちよくなるのですが、その後の「気持ち悪さ」が、ほとんど無かったので。
 恐らく、アルコールの「質」が違うのだと思います。

 なかなか手に入らないので、通信販売などを利用しないといけないのがデメリットですが、もし興味のある方がいれば、試してみてもいいかもしれません。
 魚料理などに合う、いいお酒だと思います。

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