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2006年10月16日 (月)

マイクロソフト謹製ウイルス

 以前の記事で述べた、Officeのアップグレードが、再び必要になりました。
 このアップグレード、Officeのサービスを停止していると、「何度インストールを指示してもうまくいかず、電源終了のたびにインストールを求められ、普段の動作も遅くなるなどの悪影響をもたらす」という、ウイルス顔負けの厄介な代物です。
 以前の記事を読みながら、何とか今回も導入を終了しました。

 今回、いくつか分かったことがあるので、追記します。
 どちらかというと、「自分への健忘録」という意味合いが強いのですが(笑)。

 1.開始しないといけないサービスは、「マイコンピュータ→右クリック→「管理」で起動させる、コンピュータの管理から(プロパティからでは起動不可)」、サービスタグをクリックして、「Office Sourse Engine」というサービスを開始させる。

 2.そのサービスが開始していれば、手動でプログラムをダウンロードしなくても、「自動更新」のところに表示されているところから、自動更新を実行することで、オフィスのCDを必要とせずにインストールすることが可能である。

 …また、数ヵ月後には必用になると思うので、これはチェックしておかないと。
 そのたびに、オフィスの最奥にあるヘルプファイルを参照するのは、面倒で仕方が無いですしね。

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