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2006年10月30日 (月)

中華のコース

 昨日は、家族で「ちょっと豪華な昼食」をとることに。
 中華料理のコースです!
 富士にある、「炎」という名前のお店です。

 もっとも、あくまで「ランチレベル」の豪華さなのですけれどね(笑)。
 比較的リーズナブルなお値段(メイン一皿で、1600円です)で、美味しい中華料理が楽しめるので、結構気に入っています。

 前菜は、チャーシュー二種類、クラゲの盛り合わせ。
 ちょっと、これだけは写真を撮り忘れてしまいました。
 チャーシューは、ネギが散らしてある塩味のものと、しょうゆ味の二種類…だと思います。

Ca340109

 スープは、ネギとホタテ。
 とろみがついているので、ちょっと冷めにくいのですが、コースの一品と考えると、その後のメインディッシュを食べつつスープを飲む…ということもありえるので、このくらいでいいのかも。

Ca340110Ca340111_1

 メインディッシュには、家族3人だったので、それぞれ別のものを注文し、分け合うことに。
 牛肉とピーマンの炒め物、ホタテ入り卵とじ、麻婆豆腐です。
 麻婆豆腐は相当ピリ辛系なのですが、辛さの中に旨さがあるので、ただ辛いだけになっていないところが高評価。
 ほかのものも、炒め物は野菜がシャキッとしていて、卵とじは卵がふんわりとしていて、実に美味しかったです。

Ca340112

 そして、今回初めて食べたのが、「上海蟹」!
 ちなみに、これは別料金です(笑)。
 生まれて初めて食べるので、ちょっと緊張しつつ、口へ。

 これは、恐らく「みその味」を楽しむものだと思います。
 カニみそがはみ出すほどにしっかり入っていて、濃厚な味を堪能しました。
 身の部分はほんの少しですが、これもみそとあわせて食べる(どうしても、掘り出すようになるので、みそと味が混じる傾向にあります)と、しっかりした味で、美味しかったです!
 もちろん、カニ特有の「手が臭くなる」ことと、「食べるのに時間がかかる」点だけは、どうしようもないのですが…。

Ca340113Ca340114

 左が両親が注文した「五目おこげ」で、右が私が注文したチャーハンです。
 五目おこげ、焼けたご飯がどことなく「石焼ビビンバ」を彷彿とさせるのですが、あんの味が上手に絡んでいて、中華丼にも近い感触です。
 チャーハンは、それほど油っぽさがなく、メインディッシュを食べた後でもすんなりと入りました。

Ca340115

 デザートは、杏仁豆腐、タピオカミルク、季節のプリン(恐らくブルーベリー)です。
 プリンが、市販のものとは違う「やわらかさ」で、味もしっかりと果物の味が感じられるもので、気に入りました。
 ほかのものも、ちょっとだけ試食させてもらったのですが、どれも美味しかったです。

 このコースでも十分おなか一杯になれますし、満足感もあるのですが、メニューには皿に上のコースもちらほら…。
 (1万円にも及ぶコースすらあり、ちょっと一般人には手が出そうにありません…)
 もし、お金に余裕が出来たら、ぜひそちらも試してみたいです。
 そのくらいに、このお店は美味しいので!

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