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2006年9月 2日 (土)

親の敵

 木曜日は、まさに「修羅場」でした。
 あまり詳しく書きすぎると、まずいので、ある程度ぼかした書き方になりますが、それでもそのすさまじさの「一端」は分かると思います…。

 発端は、水曜日の一本の電話でした。
 それによると、木曜日の4時くらいに、「800×6=4800」もの仕事を持ってくるとのこと。
 ちなみに、この量がどれくらいすさまじいかというと、もっとも小さい支部だと、一年を通してこれくらいの量、東京などで、かつ莫大な数をこなしているところ(当然、専門の体勢が組まれており、小規模な所とは全く処理過程自体が異なるのですが)ですら、一週間分の仕事に匹敵します。

 まず、仕事が出ると、それをパソコンに「登録」する作業を行わないといけないのですが、4800もの数字をそんな短時間に出来るはずがありません。
 絶対不可能なので、後日もってきて欲しいと説明した(私ではなく、上司が)のですが、相手は「とにかく、8月中にそちらに出したという証拠が必要」の一点張り。
 半ば喧嘩別れのような状態で、電話を切ることになった…そうです。

 そして、木曜日。
 さすがに4時はありませんでしたが、午後になってから件の仕事がやってきました。
 そこからは、もはや「通常の仕事」は全てストップ。
 登録作業の方にシフトしました。

 それも、通常のものであれば、ある程度「まとめて」行うことが出来るのですが、特殊なものであったため、「6つずつ」入力しないといけないという有様。
 加えて、通常の入力の3倍くらい大変な作業となるものです。
 はっきりいって、朝一で出されても、夕方までかかるくらいの大仕事。

 通常の仕事の申し込みをした人に、「この仕事があるので、申し訳ありませんが」と、受け取りだけを行いつつ、入力。
 とにかく、登録だけは、その日のうちにやってしまわないと、「次の仕事を登録できなくなる」ため、必死になってこなしていきました。

 ところが、「機械の処理能力の限界」が来てしまい、処理を中断させられることに。
 その結果、30分近い時間を無駄に費やすことになってしまいました。
 これが、一番痛かったです。

 家に着いたのは10時過ぎ。
 サラリーマンで、大変な方にとっては「普通」の時間帯かもしれませんが、あまり長時間の残業になれていない私にとっては、ぐったり…でした。
 何とか食事を取って、風呂に入り、倒れるように眠るという状態でした。

 そのため、返信、及び巡回が遅れてしまいました。
 今日、その分を取り戻そうと思います。

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