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2006年8月16日 (水)

東京旅行 一日目(後半)

 ホテルを出て、食事に向かいました。
 相手は、友人にして恩人というべき、Camelliaさんです。
 以前からメールのやり取りもしていて、お互い親しくしていたのですが、「実際に」会うのはその日が初めてだったので、非常に緊張しました。

 二子玉川で、6時45分に待ち合わせ…だったのですが、「あつものに懲りて膾を吹く」のことわざどおり、早く出すぎてしまい、一時間近く散策をする羽目に。
 もっとも、収穫は十分でした。
 近くの大型デパートに、静岡で一番美味しいと思っているタルトのお店、「キルフェボン」が入っていてびっくりしたり、紅茶の専門店があったので、ティーバッグのチャイや、ダージリンの「セカンドフラッシュ」(最低で、50グラム2100円から…超高級品です)をゲットしたりできましたしね。

 そして、待ち合わせ。
 黒のポロシャツに、カーキ色のカーゴパンツ…という指定だったのですが、実はおしゃれ関係にあまり深くない私には、「カーゴパンツ」というのがどんなものか分からないので、来ても電話がないと分からないかな…と思っていました。
 それ以前に、実は「カーキ色」という色が、どんな色なのか分からなかったのですが(笑)。

 電話が鳴り、向こうで受話器を持っている人影を確認。
 そちらに向かうと…その人こそ、Camelliaさんでした。

 ホームページでは、あえて「自虐的」に、キモオタという表現で自称されていますが、とんでもなく誤った想像を描いていて、申し訳ありませんでした。
 ごく普通の、街中を歩いていても全く違和感が無い「若者」でした。
 こちらの方が、やばかったかも…(主として、体型の面で)

 食事をしたのは、九つ井(ここのついど)という名前のお店。
 横浜を中心とした、チェーン店(といっても、「高級店」なのですが…)です。
 ガラスの工芸などが並んでいて、それを見るだけでも、結構楽しめました。
 一輪挿しが、結構浅めだったので、あまり大きな花は似合わないかな…などと、ガラス細工(このお店は、入ってすぐの広いロビー状の部分に、ガラス製品が並んでいて、販売されております)を眺めているうちに、食事の準備が整って、個室の方へ案内してもらいました。

 ちなみに、いろり焼きのAコースで、さまざまな料理が出て、楽しむことができました。
 まずは、写真の方を並べようと思います。

Ca340005 こちらが前菜。
 豆腐のようなものと、ちょっとした小鉢風の品が3つ並んでいて、色々な味が楽しめます。
 キュウリも、きちんと板擦りがされていて、塩味がしっかり効いておりました。

Ca340006Ca340007_2

 メインとなる、いろり焼きです。
 野菜と、ひな鳥、鴨肉(恐らく、合鴨ではない、「本物の」鴨だと思います…値段から、そう信じたいです)、豚肉を、いろりで自分で焼きながら食べるというスタイル。
 とっても美味しかったのですが、鴨肉を一つ「いろりの中に落としてしまう」という失態を演じてしまいました…おっちょこちょいです(泣)。
 その肉だけで、数百円分はあったかも…。

Ca340008 これは、お口直しの「大根のジュース」です。

 最初、「大根とジュース?!」と思い、かなり口をつけるのに勇気が要りましたが、炭酸(サイダー?)に、すりおろした大根という組み合わせが、意外なほどに美味しくて、びっくりしました。

Ca340009 いろりの火を下げたので、何が起こるのかと思っていたら、それで「そばをゆでた」ようです。

 このそばが、とっても美味しかったです!
 このそばを食べに、もう一度訪れてもいいかも…。

 もっとも、コースの一部だったので、かなり少なかったのが残念です。
 写真は、食べ終わる前にあわてて撮ったので更に少なくなっています(笑)。

Ca340010 デザートの、フルーツとコーヒー。

 デザートの中では、特にパイナップルが美味しかったです。
 昔、伊豆で「甘くて美味しい」パイナップルを食べたことがあり、果物に対する印象自体が変わったのですが、それに次ぐくらい美味しかったかも…。

 ちなみに、コーヒーの方は、恐らく「モカ」系のブレンド…だと思います。
 こちらの味はまあまあ。
 うちでも、このくらいなら出せるかもしれません(笑)。

 個室ということもあって、話は弾みました。
 私の方が年上なのですが、ゲームに対する知識の深さでは、さすがに遠く及びません…。
 あくまで、「レポート」として述べるのは、プレイしたゲームのほんの一部で、実際にプレイしたゲームは、その何倍にも及ぶとの事…。
 さすがです。

 また、サイトを運営する上で、「自分のカラー」というものを持っており、それゆえにあえて「自虐的」に「演じている」というのも、印象深かったです。
 (なので、「額面どおりに」受け止められると困る…というのも、印象に残りました。あくまで「演じている部分」と、「本音」は別というのは、芸人などと同じだと思います)

 自分のホームページの「方向性」をしっかりと決めて、その上で行うというのは、勉強になります。
 もっとも、私のような「色の決めようが無い、ごった煮」というのも、それはそれで「一つの方向性」なのかもしれませんが。

 楽しい時間は、過ぎるのも早いものです。
 さすがに「翌日」を控えておりましたので、その日は早め(といっても、9時近くでしたが)に切り上げさせていただきました。
 今回は、こちらの方からお願いしたので、支払いはこちらの懐から。
 きちんと「予算内」で収まったので、何よりです。

 そして、帰った後で、静岡からの手土産としてもって行った、「うなぎパイ ミニ」を渡し忘れたことに気がついて、愕然。
 うっかりしすぎ…ですね。

 二日目に続く

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