« 望ミ絶エ… | トップページ | 水槽設置 »

2006年7月22日 (土)

お菓子レシピ5 紅茶のチュイル

V202

 今回は、「紅茶のチュイル(ラングドシャ)」のレシピを掲載しようと思います。
 お菓子を作ると、どうしても「卵の黄身」だけ使って、「白身」が余ってしまいがちなのですが、そんなときにこのクッキーはぴったりだと思います。

 なお、今回のレシピも、母の通っている「Chocolat Moon」より提供を頂きました。
 レシピの最後に、「連絡先」の掲載許可を頂いたので、掲載するとともに、提供いただいたことを非常に感謝いたします。
 お菓子のレベルが本当に高いので、富士近郊の方で、お菓子に興味のある方はぜひ通ってみてはいかがでしょうか?

 1..材料(8センチの棒 約40本分)

バター(食塩不使用) 50グラム
粉砂糖 80グラム
卵白 60グラム(およそ、1個半)
薄力粉 70グラム
紅茶の葉 7グラム

 そのほかに、
 フードプロセッサー(又は、すりこ木とすり鉢)
 ボウル
 泡だて器
 絞り袋(丸い口金付のもの)
 オーブン(及び、オーブンの天板)
 オーブンシート
 ケーキクーラー
 乾燥剤(シリカゲルなど)
 を使用します。

 2.下準備

 薄力粉は、あらかじめふるっておく。
 バターは常温に戻しておく。
 紅茶の葉は、フードプロセッサー(無ければすりこ木)で、粉状になるまで細かくしておく。

 3.手順

 1.ボウルにバターを入れ、泡だて器でクリーム状になるまで混ぜる

 2.粉砂糖を3回に分けてボウルに入れ、そのつど混ぜ合わせる。その後、卵白を同じく3回に分けてボウルに入れ、混ぜ合わせる。

 3.薄力粉を2回に分けてボウルに入れ、混ぜ合わせる。その後、紅茶の葉を加えて混ぜ合わせる。

 4.冷蔵庫にボウルを入れ、30分程度生地を休ませる。
 休ませている間に、オーブンを170℃に予熱しておく。
 その後、丸い口金のついた絞り袋に生地を入れ、オーブンシートを乗せた天板に細長く絞り出していく。

 5.170℃のオーブンで10~13分くらい焼いた後、オーブンシートごと外してケーキクーラーで冷まし、熱を取る。
 熱が取れたら、すぐに乾燥剤の入った容器に入れる。

 以上となります。
 紅茶の葉を入れないと、通常の「ラングドシャ」のようになります。
 紅茶の葉は、「香りの強いもの」の方が、このお菓子には向いているので、アールグレイなどを使うことをお勧めします。

 あまりがちな卵白の消費にぴったりのお菓子。
 ぜひ一度、お試しください。

 最後に、「Chocolat Moon」の連絡先を表示します。

 〒416-0947
 富士市宮下86-12

 ℡ 0545-62-6807

« 望ミ絶エ… | トップページ | 水槽設置 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お菓子レシピ5 紅茶のチュイル:

« 望ミ絶エ… | トップページ | 水槽設置 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ