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2006年7月 5日 (水)

無期懲役判決に対する一考

 小学生を強姦し、殺したペルー人の犯人に、無期懲役という判決が下りました。
 心情論でももちろん納得がいかないのですが、「友人」(例の、公務員の友人です)いわく、無期懲役というのは、「経済学的に見て」よくないらしいです。

 実は、犯罪者を刑務所に入れておくということは、一般的に思われているよりも、はるかに「コスト」がかかることらしいのです。
 そのため、ただでさえ経済状態が厳しい日本において、「無期懲役」というのは、その人間に多大な税金を投入する結果になると、彼は申しておりました。
 まあ、だからといって彼のように、「死刑の適用基準を甘くして、どんどんコストダウンすべきだ」というのは、行き過ぎかもしれませんが…。
 とはいえ、日本の現状を見ると、その意見もある意味では納得がいくくらい、悲惨な赤字ですしね。

 心情論ではなく、経済論からこの判決を批判するblogは、さすがにここだけだと思います(笑)。

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