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2006年6月18日 (日)

ドリンクと風邪薬

 どうも、最近暑かったり寒かったりなので、風邪気味です。
 こういうときは、早めに寝たり、ハーブティーを飲んだりして、出来るだけ早く直すように努力はしているのですが、私の場合、油断するとすぐにぶり返してしまうんです…。
 (うがい薬でうがいするのを忘れたりすると、てきめんです)

 風邪を早く治すために、「ドリンク剤」と、「風邪薬」の組み合わせが、薬局などでもよく見られます。
 私も、この組み合わせは愛用しているのですが、実は気をつけなければならない点があります。
 (もしかしたら、以下に書くことの一部は、医師からすると間違っているかもしれませんので、参考程度でお願いいたします)

 それは、「生薬中心」のものと、「科学的合成によるもの」との組み合わせにするべきということです。
 実際、薬局でも、「生薬のドリンク剤」には、「合成の風邪薬」の組み合わせになっていると思います。

 鋭い方(特に、私のblogをよく読んでいる方)は、ピンときたかもしれません。
 生薬の場合、「甘草」が含まれていることがあり、それを複数の方法で摂取することで、過剰摂取となる恐れがあるというのが、理由の一つだと思います。
 (もちろん、ほかにも理由はあるのかもしれません)

 合成のドリンクと、合成の風邪薬の場合は、問題自体はあまり発生しないと思われるのですが、「生薬」で体自体の抵抗力を高め、「合成」で症状を抑えるという組み合わせが、理想的なのではないかと思っています。

 生薬中心のドリンクといえば、有名どころは「ユンケル」、「ゼナ」といったところだと思います。
 これらとの組み合わせの場合は、合成の風邪薬の方がいいのかもしれません。

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