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2006年6月 9日 (金)

ハーブの世界 その3 セントジョーンズワート

 今回は、ハーブの一つ、「セントジョーンズワート」について、取り上げたいと思います。
 サプリメントによっては、「セントジョージワート」となっているものもあったりするので、ちょっと混乱するかもしれません。

 セントジョーンズワートとは、別名、「西洋オトギリソウ」と呼ばれるハーブです。
 ゲームをプレイする方は、SFCの、「弟切草」というゲームを思い出したかもしれません。

 このハーブは、欧米では、「鬱病」の薬として、処方箋で出されることもあります。
 このことからも分かるとおり、このハーブは、「気分が落ち込んだとき」などに、効果を表すハーブです。
 ただし、「ハーブティー」の形だと、あまり有効成分の摂取方法としては、好ましくない(成分があまり取れないため)らしいのですが、それでも「リラックスしたい」というときには、有効なハーブの一種だと思います。
 有効成分を、より摂取したいという場合は、サプリメントのカプセル(ハードカプセルの方が、摂取の上では有効らしい…です)を利用すると、良いかもしれません。

 ただし、人によっては、副作用が出る可能性がある(抗鬱薬よりは、頻度は低いようですが)ので、注意は必要です。

 ちなみに、私は夜眠る前のハーブとして、これをブレンドしたものを愛飲しています。
 結構、心地よく眠るのに、有効だと思いました。

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