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2006年6月14日 (水)

火急に「使えず」

 うちには、「傷を早く治す」絆創膏(普通のものより、相当高価です)が常備してあります。
 ところが、これが「全く」役に立ちませんでした。

 血が流れ出して、あせっている段階で、外袋(及び外箱)には全く何の表示もなく、出してみると紙がついている「小さい」絆創膏だけ。
 あわてて紙を剥がして押し当てる…「くっつかない!」
 更にもう一枚紙がついている…剥がして捨てようとする、ちょっと待て、取扱説明書(とっても字が小さくて、しかも図がわかりにくい)によれば、この「紙」を挟んで、ゴムの部分を押し当てるようにする…?!
 しかも、あらかじめゴムの部分を一分間傷口に当てる?

 はっきりいって、「事前準備」なしに使える代物ではありませんでした。

 せめて、「外箱」か、絆創膏を包む「外袋」あたりには、使い方を表示して欲しいです…。
 いざというときに、「全く」使い物にならない絆創膏…どうなのでしょうか。

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