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2006年6月 1日 (木)

ハーブの世界 その1 小さくて大きな違い

 blogの頭に書いておきながら、「アロマテラピー」についての記事が無かったため、あわてて追加します(笑)。

 といっても、実は「アロマテラピー」についてはそれほど詳しくなく、むしろ「ハーブ」に対しての知識は、多少はあるという形なので、もしかしたらblogの頭の部分が書き換えられるかもしれません。(書き換えました(笑)。ついでに、動かしてみました。平成18年6月1日修正)
 その際は、お察しください。

 さて、ハーブについて、まずはさわりのところから。
 ハーブというと、「ラベンダー」や、「セージ」など、すぐに名前があがる人も、多いかと思います。
 ただ、ハーブの「品質」にまでこだわりを持つ人は、意外と少ないかもしれないと思い、取り上げさせていただきます。

 同じ「ラベンダー」でも、品種が違えば、効果も微妙に変わってきます。
 そのため、単に「ラベンダー」とだけかかれた商品は、プロ(ハーブの専門店や、エステなどを指します)のお店では使用方法が極めて限定される、「使いにくい」商品ということになります。
 (ラベンダーに共通の部分でしか、使用できないため)

 また、品種が同じであればそれでいいというわけではありません。
 これは、主婦の方ならすぐに分かると思うのですが、同じ野菜でも、取れた場所によって、味が大きく違うように(もっと分かりやすい例では、魚沼産とそれ以外のコシヒカリのように)、ハーブも育った場所によって、性質が異なってくるのです。
 また、特に、周りに似た品種のハーブがあったりする場合、「交雑」といって、二つの品種が混じったものになってしまう恐れがあります。

 そうなると、本気でいいハーブを使おうという人は、どうすればいいのでしょうか?
 方法は、三つあると思います。

 一つ目は、「お店で選ぶ」という方法。
 信用できるお店であれば、一定の仕入先から入れることになるため、安定した品質のものを手に入れることが出来ます。

 二つ目は、「メーカーで選ぶ」という方法。
 ここのメーカーは品質にこだわっている…というメーカーを見つけ出して、そのメーカーのものを買うようにすれば、品質面では良いと思います。

 そして、三つ目は、「自分で栽培する」という方法。
 交雑にさえ気をつければ、確実に自分が求める種類のハーブ(ただし、植える「土」によっても影響は受けますが)を手に入れることが出来ます。

 どの方法がいいかは、その人の考え次第なので特定はしません。
 私の場合は、ガーデニングをするまでは余裕が無いことから、「一つ目」の方法をとっています。

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