« 思わぬ伏兵 | トップページ | 新聞でも「チョコ」 »

2006年6月23日 (金)

紅茶へのこだわり その5 ティーバッグ

 今まで、「ポット」を使った入れ方について、述べていきました。
 ただ、「お店」のドリンクバーでは「ティーバッグ」しかありませんし、ポットを買うのが面倒だったり、洗うのが面倒だったりと、ティーバッグを使う方も、結構いると思いました。

 そこで、今回は、ティーバッグを使って、カップで美味しい紅茶を入れるには…という形で行こうと思います。
 もっとも、「ティーバッグ」は、それほど詳しくないので、もし「間違い」を見つけた方がいましたら、ご指摘のほど、よろしくお願いいたします。

 ティーバッグで入れる場合であっても、「紅茶」である以上、ゴールデンルールは当てはまります。
 そして、ポットで入れるときに比べて、さらに重要度が高くなるのが、「カップを十分温めて、熱湯で紅茶を出すこと」だと思います。

 ポットの場合ですら、お湯の温度を下げないために、お湯で温めてから茶葉をいれ、熱湯を注がないと、十分美味しい紅茶になりません。
 まして、「厚みが薄い」カップにティーバッグを入れてお湯を注ぐのですから、温度管理には十分に注意する必用があると思います。
 そのため、一度カップに熱湯を入れ、十分に温めてから、そのお湯を捨てて、ティーバッグを入れ、新たに熱湯を注ぐ…これで、ポットに近い状態になると思います。

 もう一つ、「ソーサー」を使って、ふたをするのも大切です。
 ポットと同じく、茶葉が「蒸れた」状態にすることで、いっそう美味しくなりますし、何よりも「温度を下げない」という意味でも、ふたをするのは大切だと思います。
 別に、気取ったものでなくても、「小皿」で十分だと思います。

 そして、苦味をあまりださないために、「静かに」引き上げるといいと思います。
 ゆすって、濃くしようとする人がいますが、濃くなるのと同時に「苦味」が強く出てしまうと思います。
 もちろん、「ティーバッグをスプーンで押して搾り出す」のは論外です(笑)。

 後は…「もったいながらない」事でしょうか(笑)。
 「出がらし」では、美味しくないので、きちんと「人数分」ティーバッグを用意して、使ったティーバッグを「再利用」するのは避けてください。

« 思わぬ伏兵 | トップページ | 新聞でも「チョコ」 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 紅茶へのこだわり その5 ティーバッグ:

« 思わぬ伏兵 | トップページ | 新聞でも「チョコ」 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ