« 梅ジュース製造中 | トップページ | 魅力的な物語には »

2006年6月21日 (水)

「にょろ助」の恐怖

 この時期になると、5年位前の悪夢を思い出します…。

 あれは、私がまだ採用されて間もないころでした。
 その当時は、「田舎」の方の部署に配属となり、そちらの方でがんばっていました。
 現在は、多少「都会」よりの場所に転属になっています。

 ある日、帰りに掃除をしていこうと思って、事務所の中を歩いていたところ、細長い「ごみ」が落ちているのを発見しました。

 「誰がこんなごみを落としたのだろう…」と思い、拾おうとして手を伸ばしたところ、なんとそのごみが動き出したではありませんか!

 そう、「ごみ」ではなく、「蛇」だったのです!
 手との距離、わずか10センチ。
 こちらを、じっと見ていました。

 そのときに上げた悲鳴は、多分人間の範疇ではなかったと思います(笑)。

 それからが大変でした。
 逃げる蛇、追い詰めるほかの職員(私は、完全に硬直していました)、そして、最悪なことに、蛇が物陰に隠れてしまい、いろいろと除けて、ようやく「蛇に直接影響を与えられる」状態になりましたが、棒でつついても、動こうとしません。

 そんな中、女性の職員が、棒で「ひょいっ」と引っ掛けて、そのままちりとりの中に入れ、外に逃がしてあげました。
 今考えても、その職員の行動、すごすぎると思います。
 「実家で慣れている」との事でしたが…。

 もともと蛇は苦手だったのですが、その一件以来、ますます苦手になってしまいました。
 普通、「事務所」の中に蛇がいるなんて事態、想像できませんよね?
 いくら、「周りが田んぼに囲まれた」田舎だったとはいえ…。

 それ以降、「細長いゴミ」を見るだけで、だめになってしまっております(笑)。
 そろそろ、「克服」しなければならないのは、分かってはいるのですが…。

« 梅ジュース製造中 | トップページ | 魅力的な物語には »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「にょろ助」の恐怖:

« 梅ジュース製造中 | トップページ | 魅力的な物語には »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ