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2006年6月16日 (金)

紅茶へのこだわり その4 ポットの形

 本日の夕方の更新は、職場の組合で、集まらなければならないため、お休みさせていただきます。

 今回は、「ポットの形状」について、若干ふれたいと思います。
 紅茶を入れる上で、もっとも基本的なことは、「葉をよくジャンピングさせる」ことです。
 ちなみに、「ジャンピング」というのは…「ポットの中で踊るように浮き沈みする」と考えれば、おおむね合っていると思います。

 ジャンピングさせるためには、ポットの形状も注意が必要です。
 時々、「筒」状のポットを見かけますが、その場合、対流がうまくいかなくて、ジャンピングという観点からは、あまり向かないのではないかと思います。

 理想的なのは、「丸みを帯びていて、保温性が高い」ポットです。
 昔は100円均一の丸いポットを使っていましたが、「保温性」という意味では、たとえ熱湯を注いで温めたとしても、冷めやすかったので、不向きでした。

 現在使っているのが、「白い陶器製で、ふくらみがある」ポットと、「透明なガラス製の、丸いポット」の二種類です。
 (写真は、後日アップします)
 後者を買うまでは、前者が大活躍していたのですが、透明だと、ジャンピングの様子がよく分かるので、それを眺める楽しみもあって、最近では後者で紅茶を入れる機会が増えています。
 前者は、もっぱら「ハーブティー用」として、使っております。

 もちろん、ポットに茶葉を入れる前に、熱湯で温めるのは、忘れないでください。
 いかに保温性が高かったとしても、常温に熱湯では、どうしても「冷めて」しまうのは、防げませんので。

 (あまりにも初歩的なミス…「ジャンパリング」だとばかり思っていましたが、「ジャンピング」ですね(検索の結果、判明しました…)。どこで間違えて覚えたのか…まことに申し訳ありません!平成18年6月16日修正)

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