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2006年5月31日 (水)

コーヒーのススメ その5 ミルクの効用

 コーヒーのススメ その4で、コメントを読んでいたら、皆さんブラック派のようです。
 確かに、コーヒーの味が一番分かる…と考えれば、ブラックで飲むのが王道で、砂糖やミルクを入れたりするのは、コーヒーの味を変えてしまうと思うのかもしれません。

 しかし、私はあえて、ミルクを入れるというコーヒーの飲み方も、お勧めします。

 コーヒーのススメ その2でも書きましたが、コーヒー豆の中には、相当癖の強いものがあります。
 これを有効活用する手段として、ブレンドを取り上げたのですが、実は、単体で飲む場合に、ミルクを入れることで、とってもおいしくなる豆もあるのです。

 具体例を挙げると、「グァテマラ」などは、私にとっては、単体ではちょっと癖が強く感じます。
 また、ペーパードリップで濃く出すぎたりしたコーヒーは、そのまま飲むにはちょっときつい感じを受けます。
 こんなときに、ミルクをちょっと入れると…とってもおいしいコーヒーに変身!
 深みがあって、なおかつうまみが味わえるようになります。

 紅茶を飲む人のほうが、この考え方は分かりやすいかもしれません。
 紅茶の場合、「ストレート向きの茶葉」、「ミルクティー向きの茶葉」、「レモンティー向きの茶葉」と、それぞれ種類によって大きく異なります。
 それと同じように、コーヒー豆も、そのまま飲むほうがおいしいものもあれば、ミルクを入れることでいっそうおいしくなるものもあるのです。

 ストレートだけではなく、時にはミルクを入れてみませんか?
 もしかしたら、いつもの味とは違った側面が見えてくるかもしれません。 

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