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2006年5月30日 (火)

お菓子レシピ3 ストロベリーババロア

  060530_1827

 いちごの季節もそろそろ最後。
 ちょっと小粒で、すっぱいいちごでも、このお菓子にすれば、とってもおいしく大変身します。
 なお、このレシピは、母の通っている、「CHOCOLAT MOON」というお菓子教室より、引用させていただきました。
 blogへの掲載許可、感謝いたします。

  1. 材料(18センチのリング型)
    イチゴ 450グラム(正味だと、300グラム)
    砂糖 90グラム
    レモン汁 大さじ1と1/2
    ルジェ・クレームド・カシス 大さじ1
    (カシスのお酒です。小瓶が、お酒のお店に売っていると思います)
    板ゼラチン 8グラム
    (粉ゼラチンの場合、10グラムと水40ccですが、板ゼラチンがベターです)
    生クリーム 180cc
  2. 下準備
    イチゴを、フードプロセッサー(無ければ、ミキサー)にかけて、ピューレ状にし、裏ごしして、種を取っておく。
    (これが、一番大変な作業だと思いますが、大切な作業です。30分は覚悟してください)(←フードプロセッサーで、「細かく」することで、かなり短縮できます。ミキサーで大雑把にやった場合の目安と考えてください(笑)。平成18年5月31日修正)
    板ゼラチンは、たっぷりの氷水につけて、ふやかしたあと、冷蔵庫に入れておく。
  3. 手順その1
    鍋に、裏ごししたイチゴ、砂糖、レモン汁、クレーム・ド・カシスを入れて、火にかける。
    砂糖が溶けたら、火を止め、ふやかしたゼラチンを加えて溶かし、ボールに移して、ボールを氷水にあてながら、とろみがつくまでへら(無ければしゃもじなど)で混ぜる。
  4. 手順その2
    生クリームを、泡だて器で8分だてになるまで泡立ててから、へらを使って手順1で作ったものと混ぜ合わせる。
  5. 手順その3
    型に流して、冷蔵庫で2~3時間ほど冷やして固める。

 以上です。
 ポイントとしては、
 1.イチゴは、小粒などの安いものでよい。すっぱい方が味が良くなるので、べにほっぺなどがベスト。
 2.リング型が無い場合は、小さめの器(プラスチックのものが、量販店などに売っています)に入れても良い。このほうが、個別に食べるのには向いている。
 といったところがあげられると思います。

 お店で買ったのかと勘違いするほどのおいしさに加えて、イチゴの味がしっかりとお口の中に広がり、とっても幸せな気分になれます。
 裏ごしの作業こそ大変ですが、それ以外はとっても簡単なので、ぜひお試ししてみてはいかがでしょうか?

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