2022年11月29日 (火)

詰めの甘さ~機動戦士ガンダム 水星の魔女第8話~

 この話では、会社の設立という自分にとってなじみのある事柄が描かれており、そういう意味では普通の視聴者とは少し違う側面で楽しむことができました。
 ですが、見終わった後にずっと、心の中でもやもやしたものが残っていました。
 そして、一番最後の部分で「法律を知っている人としては、致命的なミス」があったため、こうなったのだと気づくことができました。

 法律(今回の場合は、学則ですが)の場合、必ず設定されるものがあります。
 それは「施行日」というもので、「いつからこの法律が適用されるか」を明示する必要があります。

 これが定められている理由の一つが、まさに今回のストーリーの根幹にかかわる部分です。
 つまり「不意打ちで法律が改正されることで、不測の損害を受けることを防止する」ということが、大きいのです。
 もちろんそれ以外にも、法律の周知のために必要な期間を設けるという側面もあります。

 その知識を前提とすると、今回のストーリーの「粗」が見えてきます。
 ドラマチックにするために、必要なことではあるのですが……今まで「法律関係」などの「現実的なもの」をベースにしていたにもかかわらず、いきなり「非現実的な手段」が用いられてしまったため、整合性がおかしくなっている……これが、もやもやしていた部分でした。

 法律の知識がある人や、それを仕事としている人であれば、恐らくこの部分に気づくと思います。
 そういう意味では「途中まで楽しめた人ほど、落胆する」のではないでしょうか。

2022年8月 2日 (火)

RPGタイム~ライトの伝説~ 簡易攻略 Food考察(メモ)

 最近プレイしたこの作品は、面白さという点では評価できるのですが、いわゆる「実績をすべて網羅する」という点では非常に難解であり、実績をすべて埋めている人はほとんど存在していない(1%以下)状況でした。
 そのため、今の時点で判明している「Food」について、条件を記載しておくことにします。
 一回しか入手する機会が存在しないものが多いようなので、取り逃すともう一周ということになるのが、一番辛いところです……。

 1周目をすべてクリアしていないため、後日追記することになります。

 勇者バーガー

 2回入手機会あり。バンズの間に一枚も具を挟まなくても、入手される。性能の変化も無し。

 ミミズらーめん

 1章で入手。1000匹のミミズと引き換え。200匹溜まった時点で動画を見ることができ、一気に取得可能。

 32ピザ

 3章で入手。迷いの森の宝箱クーラーボックスから。

 トマト

 2章で入手。顔がさかさまになる、まるのみ通りのお爺さんと二回会話をする。

 ゴリラバナナ

 2章で入手。薪割のミニゲームで、30本以上切ることで入手。クリアはできていない。
 また、最終章で鳥を助けることでも入手。合計2個。

 どろだんご

 1章で入手。石油が湧き出ている場所の横にある土を掘る。進みすぎると戻れなくなるため注意。

 ?

 最終章で入手。バトル石を穴に入れる行為を繰り返すことで、井戸の中のキャラクターから入手と思われる。

 光のカケラ

 イベントアイテム。6つまで手に入る。使用した場合のイベント分岐はまだ見ていない。

 キーフィッシュ

 1章で入手。先に進むために食べるのだが、Foodには表示されない。恐らくほかの入手はないと思われる。

 ナンジャコーラ

 チュートリアル的に入手するものと、1章で拾う形で入手するもの。2回入手できる。

 ヒマワリの種

 3章で入手。右側マップに戻り、最初は入れなかった隙間に入ることで入手できる。

 ガムボール

 2章で入手。ブーツからもらえるものと、老婆の横の宝箱クーラーボックスの2か所で入手。30とあるが、実際はもう少し多めに体力を回復可能。
 5章でもう1個入手可能(道中の宝箱クーラーボックスから)。

 ババロアプリン

 2章で入手。3回まで入手可能であるため、1回は勇者に使用した上でイベントを進め、最後にもう一回ストック用に手に入れるのが効果的?

 ゾンビーフ

 4章で確定入手。焼き加減は性能に影響なし。

 なお「バトル石」に関しては、1周クリアすることが出現条件の可能性あり。
 (アンインストール後にサイクロプス戦で出現せず。2週目の時に動く石が存在していた)

 また、「穴に入れる」ことが次回以降に戦闘で出現する可能性が高い。
 実際、「温泉のある方向」に飛ばした結果、次からの戦闘では出現しなかった。

 可能な限り1周目で入手できるものは入手し、2週目でコンプリート出来るかを検証する予定。
 なお、武器についてもすべて入手するという実績が達成できず、条件を探しているところである。
 Wikiが役に立たない状態であるため、かなり困難になることが予想される。

 武器に関しては二回目をクリアしたものの、入手できなかった。
 考えうる可能性としては、

 1.薪割ゲームの完全制覇

 2.星のカケラをあえて食べてしまう

 3.ラジコンゲームのクリア

 一応、「次が最後」というセリフがあったため、3は除外できると考えられる。
 とはいえ、どこで入手できるのかは不明であり、調べる必要あり。

 一周するだけならば十分楽しめる作品といえるが、導線の悪さ、周回要素、セーブデータの制限などからコンプリートするには非常に苦痛を伴う作品だと痛感しています。
 完全攻略にこだわらない人であればお勧めできる作品であるが、実績をすべて解除するタイプのプレイヤーにとっては、不条理なほどの難易度に感じられるため、やらないほうがいいかもしれないです。

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2022年3月15日 (火)

簿記2級 WEB試験合格

 今日、富士の商工会議所に付属しているパソコン教室で、簿記2級の試験を受けてきました。
 結果は……ギリギリとはいえ、一発で合格できました!

 問題の内容については、記載してはいけないという規定になっているため、触れませんが……厄介だったのが、パソコン教室でおこなったことで、雑談などがかなり多く、それによって集中が大きく乱されたということでした。

 ペーパーの試験の場合は、全員受験者になるため無言で電卓をたたく音だけが響くという状態です。
 また、私がMOSを受けた会場のパソコン教室は、それほど話し声が響くようなこともなく、比較的静かな場所でした。

 ところが今回は質問する人、それに応えるスタッフ、帰り際に雑談をする人などなど、とにかく集中を妨げるようなことがかなりありました。
 そのため、今までとは違う形でのプレッシャーを感じることとなり、相当きつかったです。

 解答の質自体にはそれほど影響がなかったのですが、解答の時間がいつもよりかかってしまい、結果として残り1分を切るところまで悩むことになりました。
 そのため、今はぐったりしています。

 ともあれ、合格は合格です。
 これで次に狙っている、ビジネス実務法務検定に移行できます。

2021年12月 2日 (木)

WHOの狂気

 新型コロナウイルスのオミクロン株の出現を受け、日本は外国人の新規入国を原則禁止し、日本人の帰国需要についてのみ受け入れるという方針をとることになりました。
 それに対して、WHOは「ウイルスは国籍や滞在許可証を見るわけではない」と述べ、「疫学的に理解困難だ」とこの対応について批判しています。
 ですが、この批判は明らかにおかしいと、私は感じています。

 WHOの言い分は、「ウイルス検査や入国後の隔離でウイルス拡散は防げる」としていますが、そもそもこれがおかしいです。
 日本人を隔離するだけでも、いっぱいに近い状況が以前存在していたにもかかわらず、さらに外国人をすべて隔離するだけの場所や予算の確保を、日本が負担しなければならないということは明らかに、越権行為だと感じます。

 加えて今回のウイルスは、非常に拡散しやすい傾向があります。
 隔離していた施設内において蔓延するという事態が発生している以上、隔離対象者を少なくすること、および隔離施設の数を絞り、徹底的な対策を行うことは必須であると考えます。
 それらのことを無視した今回の発言に対しては、強い憤りを感じています。

 もともとWHO自体が、中国寄りであることも一因でしょうが……こんな言葉に従う必要はないと断言します。
 言葉に屈して、日本全域を再び危機にさらすようなことがないよう、強い姿勢で臨むことを願わずにはいられません。

2021年7月24日 (土)

非常識すぎる秘書検定

 事務職を目指すものがとっておくと、有利になる資格としてネット上ではよく、秘書検定が挙げられています。

 ですが、私は不要どころか、むしろ害悪としか思えないと断言します。

 秘書検定で、信じられないものが正解になっている問題を、二つ紹介させていただきます。

 まず一つ目は、記憶によるものなので、問題文を完全に紹介できないことを前提としてください。
 それでも、普通は「ありえない」と思うでしょうけれどね。

 秘書が、上司に対して行ってはいけないことは、次のうちどれか。

 2.机の中の筆記用具などを確認し、中身がなくなっているものを補充する。
 3.上司が薬を飲むことを想定し、机の上に水の入ったコップを置いておく。

 これ、正解は3番なのです。

 普通に考えても、「人の机の中を勝手にいじられる」というのは、想像しただけでもぞっとする行為です。
 確かにあらかじめ水を入れたコップを置くことは、あまり気分がいいことではないかもしれませんが……少なくとも、前者に比べればはるかにましとしか、個人的には思えません。
 また、書類の紛失などの時に責任を問われることも考えると、まさに「ありえない解答」ではないでしょうか?
 古くから「李下の冠」ということわざがあるように、「疑われるようなことはしない」のがまともな社会人としての行動でしょうし、加えてプライバシーの侵害という点でも、大問題だとしか言えません。

 次の問題は、更にひどいものになっています。

 上司から、「K社から新商品発表会の案内がまだ届いていないと連絡があった。漏れがないようにしてもらわないと困る」と注意された。しかし、案内状のリストにはK社は入っていない。このような場合に秘書がはどのように対処すればいいか。次の中から適当と思われるものを一つ選びなさい。

 1.K社に電話で遅れた理由を説明して詫び、会場や日時などを伝えてすぐに送る。
 2.K社はリストにないが送っていいかと上司に確認し、よいと言われたらすぐに送る。
 3.リストになぜK社がなかったのかを上司に尋ね、K社には詫び状を添えてすぐに送る。
 4.上司にすぐに送ると言って、送り状にわびの言葉を添えて送り、リストに追加しておく。
 5.K社には電話で不手際を詫びてすぐに送るといい、リストに追加してよいかを上司に確認する。

 これを正解できる人がいたとしたら、むしろそれは「無能な働き者」だと思います。
 ちなみに正解は、なんと「4番」なのです!

 このような勝手な行動をとられると、リストを作成した人に多大な迷惑がかかるのは、自明の理です。
 加えてあえてリストから外した可能性があるにもかかわらず、勝手に送ったうえでリストに追加するというのは、会社の方針に反する可能性が非常に高いと思われます。

 上記の二つを例にあげましたが、このレベルの「非常識な問題」がまかり通っているのが、秘書検定の世界です。
 こんなものを取得している人、むしろあなたは信用できますか?

2021年7月22日 (木)

HSPと発達障害

 私の場合、発達障害を抱えており、その中の自閉症スペクトラム障害(ASD)に該当します。
 そして、それだけでは説明できない息苦しさを抱えており、調べてみたところ、恐らくHSPにも該当しているのではないかと推測できました。

 HSPというのは、「非常に感受性が強く、敏感な気質を持った人」のことであり、最近注目されている概念です。
 これは発達障害と同様、生まれつきの特徴であり、次のような特性があります。

 1.深く情報を処理する

 場の空気や人の感情などを深く読み取る能力に長けている反面、情報過多の状態に陥ってしまい、疲れてしまう。

 2.過剰な刺激を受けやすい

 外部からの刺激を受けやすいため、人込み、物音、光、食べ物の味、臭いなどさまざまな影響を受けやすく、場合によっては普通の人が反応しないような電磁波などの影響を受けることすらある。

 3.共感しやすい

 親や自分の周りにいる人たちの感情を読み取り、自分をそれに合わせる傾向がある。また、小説やドラマなどのような媒体に深く共感し、感情を揺さぶられることもある。

 4.心の境界線が薄い、もろい

 自分自身を形成しているバリアが弱く、容易に相手の影響を受けてしまう。人の気持ちを感じ取り、深く共感できる反面、相手に過剰に同調してしまったり、気分に引きずられて自分自身の本音が分からなくなってしまうことがある。

 5.疲れやすい

 1でも述べたように、刺激に敏感であるため疲れやすい傾向がある。これは楽しいと感じていることに対しても同様である。また、ネガティブな感情にさらされることで、一気に疲弊することもある。

 6.自己否定が強い

 良心的で優しく、相手のことを優先する傾向がある。その反面ちょっとしたことで「自分が悪いのではないか」と自分を責めてしまう傾向がある。

 発達障害、特に自閉症スペクトラム障害の人とは正反対のように見えるかもしれませんが、いくつかの特徴はむしろ共存し、より強く出る傾向があります。
 特に2番の項目は、自閉症スペクトラム障害を有する人の「こだわり」の原因がこれであるという可能性も、かなり存在するのではないかというのが個人的な経験から考えられる意見です。

 実際、私は変なにおいなどに敏感でしたし、服のタグが付いていると気持ち悪くて仕方がありませんでした。
 また、必死に両親など身近にいる人の気持ちを推し量ろうとして、発達障害の特性からうまくいかず、結果として自己否定がかなり強い人間であるという自覚があります。
 そして、どこかへ外出した後はゆっくり休む時間を取らないと、次の日に強く影響することもまた、該当する項目です。

 そして、意外かもしれませんが「空腹に弱い」というのもまた、HSPの特徴の一つです。
 空腹といういつもとは違う状態に対して敏感に反応し、強いストレスを受けることから「おなかが空くとイライラする」ということになると考えれば、納得できると思います。

 さらに「たくさんのことを短時間にしなければならないと、混乱してしまう」というのもまた、自閉症スペクトラム障害にもよく見られる現象であり、それらを自分に当てはめると、両方の特性を有しているとしか言いようがないのが私の結論です。

 二つの特性がかみ合ってしまい、結果として普通の人とは大きく異なる性質を有しているというのが、私の状況です。

 ただし、いい面もあったりします。
 繊細であるということは、人が見逃しがちな細かいミスなどに気づきやすいということにつながりますし、物事を深く探求し、多角的な視点でとらえることができるという部分は、学習する上でかなり助かりました。
 さらに自閉症スペクトラム障害の特性が加わるため、より細かい部分までチェックすることができますし、興味を持ったことは資格を取るまで徹底的に追及するという性質もまた、プラスに働いていると思います。

 ちなみにHSPは、動物にも見られるというのが通説です。
 そういう動物は危険を察知する能力が高く、結果として群れ全体の生存率の向上に貢献しているとのことです。
 人間の場合、生命の危険にさらされることが少ない(少なくとも日本においては)ことから、デメリットの方が強く見られがちなのではないかというのが、本と自分自身の経験則からの結論です。

 HSPも発達障害も、脳の構造的なものであり、ある程度教育やフォローなどで緩和することはできても、人としての本質までは変えることができないものです。
 これからもこの二つの特性とは一生付き合っていく必要があるため、しっかり勉強し、自己理解に努めておこうと思いました。

2021年6月10日 (木)

平均値と中央値

 国家公務員のボーナスは、6月の末に平均値が新聞で発表されます。
 それを見る限りでは、恐らく多くの方が、「私よりも高いボーナスを得ている」と判断し、それが公務員に対する批判的な視点の原因の一つだと思われます。

 ですが、ここで重要になってくるのは、「平均値」という数値の意味するものです。
 平均値というのは文字通り、「データの全ての値を足したうえで、データの個数で割るもの」です。
 そして、国家公務員の給与において、一番注意しなければならない点は、「国会議員や、大臣などのポストについている人間も、国家公務員の一人としてカウントされているという可能性がある」ということです。

 ネット上のものだと、単に「国家公務員」と記載されているだけで、一般職なのか特別職まで含んだ値なのかが、全く分かりません。
 また、何歳までの公務員の平均を取っているのかも分からないという点も問題であり、結果として特別職や、一般職でも中央官庁に勤務する役職を持つ者のような「本来除外すべきレベルの例外」が加わる結果、異常なほどに公務員の平均給与やボーナスの金額が高く見えてしまうという部分は、大問題だと思います。
 新聞などでは、40代などのような縛りがかけられるのかもしれませんが、それでも中央官庁の役職付きの場合、基準となる給与に一定の倍数をかけるという計算式(役職手当が除外されるかどうかは分かりませんが、基準となる給与そのものが全く別次元の金額です)になる結果、給与以上にボーナスの金額では、大きな値が算出されることになります。

 結論として、一般の公務員が得ているボーナスの金額は、平均として新聞などで発表される金額とは程遠い(もちろん「それよりも大幅に低い」という意味で)ものであるのが実情です。
 それにもかかわらず、さも大金をもらっているような目で見られ、更に人事院は「中小企業も給与の基準に加える」という政策を行うことで、大規模な組織に属しているにもかかわらず、大企業の社員のもらっているボーナスの平均よりもさらに低い金額にされているというのが、真相です。

 本来発表するべきは、「中央値」、あるいは「最頻値」だと思います。
 ただし、公務員も高齢化が進んでいることから、最頻値を採用した場合はむしろ金額が上がる(もっとも人数が多い世代の金額が産出されるため)ことから、「中央値を発表する」のがもっとも適切であると考えます。

 中央値というのは、「データを小さい方から並べたときに、真ん中に位置する値」のことです。
 国会議事堂や中央官庁に勤めている人間と、極端に給与が低い若い世代が除かれるため、恐らく平均値よりもはるかに低く、かつ実際に比較するのに適した値になると思われます。
 最頻値同様、人数の多い世代が加わるという点は指摘されるかもしれませんが、「中央値が何歳であるか」ということを明記することで比較はできますし、近年は新規採用が増えているため、全体の中央値であってもある程度実情に沿った値になると思われます。
 また、もし今まで同様40代の値を採用するのであれば、その中の中央値となるため、より実態を反映した値になるのは間違いないと推定されます。

 正直、平均値を採用しているということ自体が、マスコミが公務員に対して攻撃的であることの表れの一つだと思います。
 そのくらい実際の金額とは乖離しているということを、一人でも多くの人が知っていただけると幸いです。

2021年1月18日 (月)

障害者への配慮

 今朝の新聞で、大学入学共通テストにおいて、4人が不正行為で失格となったという記事が掲載されていました。
 その中の3人は、マスクをきちんと着用するよう6回も指示されたにもかかわらず従わない、カンニング、試験時間終了後の記入など、失格になっても仕方が無いと思われる事例なのですが、1人だけ少し可哀そうだと感じたものがありました。
 それが、「国語で文章を読む際に、定規を使っていた」というものです。

 発達障害を有している人の場合、文章をまとめて目にすると、読むことができなくなってしまうということがあります。
 それを避けるために、定規を使って一行ずつ読むという行為が必要で、そうしないとまともに問題文を読むことができないという、健常者からすると信じられないようなことが、実際に存在しているのです。

 それを考えると、せめて無地の定規を貸し出すなど、他の健常者と同じ条件で試験を受けられるようにすることこそが、本来必要な事ではないかと感じました。
 障害を有していること、それに対して対策を取ったことが結果として失格につながるというのは、あまりにも可哀そうだと思います。
 ADHDや発達障害の人でも、知性には影響がないものの、そういう部分で問題を抱えている人は数多く存在し、そういう人たちが試験で普段通りにできない結果、実力を発揮できないというのは、ノーマライゼーションの観点からも問題があると感じています。

2020年9月 8日 (火)

とある人物に対して

 最近、小説を書いていますが……アクセスはほとんどなく、自由気ままに書いています。

 

 それはさておき、今回の記事はとある人物に向けたものであり、他の人にとっては意味不明かもしれません。
 あらかじめそのことを前提として、記載しておきます。

 

 ワーキングプアという現象が、都心部ではかなり問題になっているようです。
 ですがよく考えると、10時間以上働いて自分の借家すら手に入れられないというのは、明らかに違法な中抜きが行われているはずです。
 最低賃金は派遣労働者であっても、支給されるという最低限の法律知識さえあれば、そこから抜け出すことは可能なはずです。
 もし会社側が応じなければ、訴訟によって勝つことは可能ですし、無料の弁護士、あるいは成功報酬という形で取り戻すこともできます。

 もし、そういう人たちを支援する仕事をしている人がいるとしたら、労働法関係は「必ず学ぶべきもの」です。
 それを頭に入れずに、ただカウンセリングだけを行っているとしたら、明らかに「怠惰による罪」だと思います。

 以前基本的な労働法のことすら知らないことを、とある手段で知ったときはぞっとしました。
 最低限の勉強は、人を救う上で必須だと思い、記事にしました。
 法律をきちんと学んでいれば、救える人の数もかける必要がある労力も、圧倒的に少なくなるはずです。

 ちなみに、働いても生活保護の基準以下しか賃金が受け取れていない場合は、その差額を生活保護費として受け取ることができます。
 これも法律に明記されていることなので、きちんと学んでください。

2020年7月 8日 (水)

薬物中毒寸前

 ここ数日で、精神状況が極めて悪化しました。
 自分の周りに、「まともに話ができる人がいない」というのが最大の理由で……そのため薬を飲んで怒りを抑える以外の方法が取れないという状況に陥っています。

 もはや病院で処方された、「1錠~2錠」では、全く効果がありません。

 そのため、「1シート~2シート」を服用し、それで辛うじて怒りが爆発するのを防いでいるという有様です。

 当然副作用として、ふらつきや眠気が発生しますが……それでもなお抑えきれないほどの、怒りを抱えています。

 あまりにも腹が立ったため、プライベートの神棚の神様として崇めていたフィギュアの首を、すべて引きちぎってさらし首状態にしました。

 そのくらい、精神的に追い込まれており……もはや信じられるのは自分だけ、という状態ですね。

«備忘録として マルチディスプレイでショートカット、マウスポインタ―が消えた時

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